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2019年07月24日

労働安全衛生で厚労大臣表彰 岩本 節子さん


実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「安全衛生に係る厚生労働大臣表彰」で功績賞を受賞。7月1日に山口労働局長から表彰状を受け取った。「長く勤めただけです」と謙虚に話す。

 佐々木外科病院総合健診センター長としての業務に加え、山口産業保健推進センターで16年以上相談員を続けている。

 広島大医学部を卒業して結婚。出産後も医師の道を絶たず、職場復帰を繰り返しながら4人の子どもを育て上げた。「当時は女医の子どもに保育園の入園許可が下りず、預け先に苦労した」と振り返る。キャリアを積む一方で、趣味はパン作りと家庭的な一面も。スマートフォンに収められた子どもや孫の写真やエピソードの数々には家族との深い絆をうかがうことができる。

 好きな言葉は、マザーテレサの名言「愛の反対は憎しみではなく無関心」。

1948年広島県生まれ。ノートルダム清心中・高、広島大医学部卒。山口大研修医、NTT西日本産業医を経て、現在は、佐々木外科病院総合健診センター長を務める。日本医師会認定産業医、日本産業衛生学会会員、人間ドック認定医。  

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2019年07月17日

調理師業務功労で知事表彰 松浦 義仁さん



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 調理技術の発展および調理師の資質向上に顕著な功績があったとして、7月2日に山口県生活環境功労者(調理師業務功労者)知事表彰を受賞。「今までやってきたことが認められてうれしい。日本料理を推進する活動を会社が認めてくれたお陰」と感謝する。
 ホテルかめ福総料理長として腕を振るう傍ら、日本料理伝統継承のために山口県日本調理技能士会の活動にも参加。山口県内の中学、高校へ赴き、和食の調理実習講師を長年務めている。
 「料理をする上で大切にしていることは、既製品を極力使わない、どんな食材でも捨てずに生かすことだが、これは職人としては当たり前。人としてまず、礼儀作法、あいさつ、気遣いが大事」と若手の育成に愛情を注ぐ。指導は厳しいが弟子の出世を心から喜ぶ親分肌。「おやっさん」と慕われる声が響く。

1966年兵庫県生まれ。高校卒業後、料理の道を志し、神田川俊郎氏の経営する「神田川」(大阪府)で修業を積む。25歳で大分県へ移り、別府は花菱ホテル、湯布院などで腕を磨き、10年前にホテルかめ福へ。山口県日本調理技能士会会長代行。  

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2019年07月10日

キャッツアイグループ代表 堀本 紀代さん



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 湯田温泉で経営するキャッツアイグループが、5月で創業40周年を迎えた。「お客様に感謝。湯田が元気になればと、明るいまちづくりに取り組んできた。地域と交流し、みんなに可愛がっていただいてここまでやってきた」と振り返る。
 20歳で湯田観光(エデン)に入社。10年後には自分の店を持つことを目標に定め、それを実現した。「目標は未来への道しるべであり、突き進む力。だから達成したら次の目標を持つようにしている」と語る。
 座右の銘は「いつもほほえみを」。顔ではなくおもてなしの心で笑う。「たとえば『たくさんある店から選んでくれてありがとう』と思えば、心から笑顔になれる」
 多忙な毎日を送りながらも、「地域の人とのご縁に感謝して、次につないでくれる後進の育成に努めたい」と、未来に向けて情熱は尽きない。

1949年10月生まれ、湯田温泉出身。1969年に湯田観光入社。1979年に退社し、「キャッツアイ」をオープン。一時は7〜8店舗を展開していたこともあったが、現在は3店舗に落ち着いた。キャッツアイは宝石をイメージしてつけた名前。  

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2019年07月03日

山口市景観写真コンテストで大賞 舛谷 晃さん



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 山口市が主催する第6回市景観賞「景観写真コンテスト」一般の部において、最高賞「大賞」に選ばれた。「地域の営みと景観」がテーマで、31人68点の応募があった。「生まれ育った秋穂二島の夕景色を撮影した」という作品「黄金色の夕暮れ」には、「カブトガニが生息し、絶滅危惧種のクロツラヘラサギが越冬するこの地の自然を未来に残したい」との願いを込めた。
 日本野鳥の会にも所属。勤務地である大内小校内の廊下に自身が撮影した野鳥の写真を掲げ、子どもたちの興味に応じて名前だけでなく、それぞれの鳥が得意とする能力やすばらしさについても教えている。
 2015年に故・栗林和彦氏が講師を務める写真サークル「どんぐりの会」へ入会し、写真が本格的な趣味となった。「今回の受賞は、栗林先生のお陰」と天を仰ぐ。  

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2019年06月26日

森 文子さん・市観光ボランティアガイドの会会長に就任



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 5月18日、市観光ボランティアガイドの会の会長に就任。約80人のガイドを束ねるが、「心境の変化は無い。皆の意見を取り入れながら、今までと同じことをやっていく」と話す。
 「歴史」「人」「おしゃべり」好きだったことから、同会に入会。団体、個人旅行など、ガイドの依頼は時間も依頼主も多岐にわたるが、「誰にでもわかりやすい言葉で、聞き取りやすく」と、それぞれに合う案内を心がけてきた。観光客とのコミュニケーションに不可欠な雑学は「日々勉強」。趣味の読書を始め、幅広い知識を楽しみながら収集している。
 「報酬の無いボランティアだからこそ、画一ではない、一人一人の持ち味を生かしたガイドができれば。個性あふれる会員を笑顔で支えられるような『新しい風』に自然になりたい」と、軽やかに笑う。

1951年5月、福島県生まれ宮野在住の68歳。厚狭高校卒業後、事務職、専業主婦を経て1994年、市観光ボランティアガイドの会に3期生で入会。読書、写経、ピアノ、連歌など多彩な趣味を持つ。座右の銘は「反省はしても後悔はしない」。  

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2019年06月19日

国土交通大臣賞を受賞した山口民家作事組 水沼 信さん




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 所属する山口民家作事組(13人)が建築した「阿知須・木と土の家」が「第8回サステナブル住宅賞」の最高賞・国土交通大臣賞を受賞。会を代表して今年1月、表彰式に出席した。土壁住宅断熱化研究の成果であるこの住宅について「自らの意志と行動で環境を制御でき、快適と感じる範囲を拡大できる」と自信をのぞかせる。
 1992年から1997年まで本紙に連載された「やまぐちおもしろウォッチング」執筆メンバーの一人。このコーナーでは、街中のおもしろい風景を写真と解説で紹介していた。今も休日は、市内各地を歩きまわり、風景の変化を観察しているという。「まちにはまだ知られていない魅力があふれており、新たな発見をすることで感性が鍛えられる」と水沼さん。
 山口七夕ちょうちんまつりで巡行する提灯山笠のデザインも担当した。

1961年10月大殿生まれの57歳。山口高、九州芸術工科大卒業後、日本を代表する都市計画家・建築家の水谷穎介氏に師事。その後県職員に。今は存在しない芸工大の校是「時代を切り裂け」を常に肝に銘じている。一級建築士、工学博士。
  

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2019年06月12日

緑化功労で2018年度林野庁官賞 藤原 俊廣さん



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 樹木医としての活動を通して国土緑化運動に長年貢献してきた功績が認められ、「2018年度全国緑化功労者」林野庁官賞を受けた。「好きなことが仕事になり、仕事で学ばせてもらったことが樹木医の道へとつながった。私の方こそ木に生かされている」と感謝。
 周南市鹿野に生息する「弾正糸桜」の樹勢回復をはじめ、多くの巨樹・古木の診断や治療に携わり、回復後の現在も定期的に観察を続けている。
 2007年から7年にわたって県樹木医会理事長、2012年に市内で開催された「全国植樹祭」で理事長を務めるなどの重責を果たしてきたほか、宮野財産区議員として区有林1431ヘクタールの育成管理を行った。
 「木は人間の言葉は話さないが、情報発信をしている。その言葉をキャッチしてやらなければ」と、年輪のように日々、生物への愛情を重ねる。

【プロフィル】
1938年旧阿武郡川上村生まれ。島根県立農科大(現・島根大)卒業後、1961年に県林業技術職員として入庁。
1999年3月に退職し、同年8月に実施された樹木医試験合格。県樹木医会理事長、日本樹木医会山口県支部長などを歴任。さくら植育アドバイザー。  

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2019年06月05日

KDDI山口技術保守センター長 村田 靖さん



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 センター長を務めるKDDI山口衛星通信所が、5月に50周年を迎えた。「今後も社会のインフラとして、より地域に密着し、地域の支えになりたい」と意気込む。
 入社以来、移動衛星通信に携わってきた。24時間365日、非常時の連絡に備えて常に携帯電話をそばに置いている。「災害時のインフラとしても衛星通信が大きな役割を担うようになってきている。運営・保守に努め、新しいサービスにも挑戦していきたい」。また、衛星通信について理解を深めてもらうためにも「ぜひパラボラ館を訪れてほしい」と話す。
 山口市へは18年4月から妻、18歳と7歳の息子2人を東京に残して単身赴任中だ。「頻繁には帰れないが、家族と過ごすのが息抜き。こちらに遊びに来ることもあるので、角島や萩へ連れて行ったことも」と父親の表情をのぞかせる。

1970年10月生まれ、神奈川県出身の49歳。95年慶応大大学院卒、同年4月KDDI入社。茨城、東京本社勤務を経て、2018年4月グループリーダーとして山口へ。好きな言葉は「切磋琢磨」。好きな食べ物は特にないが、「山口の海産物は美味しい」。  

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2019年05月29日

緞帳を寄贈した小郡婦人会長 井上 美代子さん



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 老朽化によって建て替えられ、今月27日に供用開始された小郡地域交流センター2階大ホールの緞帳を、会長を務める小郡婦人会が山口に寄贈。今年2月6日の贈呈式で、渡辺市長に目録を手渡した。
 「新しいセンターの完成に際し、何か記念になるものをと思い、全員で話し合って決めた。センターが生涯学習や地域活動の拠点としてますます発展し、多くの方に利用されることを願う」
 緞帳は縦3.8メートル、横9メートルでえんじ色。上部に金色の線が入っている。婦人会の積立資金約100万円を充てた。同会は、旧センター開館時にも石庭を寄贈している。
 「奉仕の喜びは自分の喜びでもある」と語り、「国民文化祭」「おいでませ山口国体」「全国植樹祭」などではボランティア活動も。「体の続く限りちょっと無理をしてでも頑張りたい」


1936年小郡生まれ、在住。47年に結成した小郡婦人会の第5代会長を2003年から務め16年。山口県連合会婦人会の編集委員も務める。海外在住の娘たちと交信するためパソコン教室に通い、「今はスマホで、テレビ電話かラインです」。  

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2019年05月22日

「3月から山口警察署長」永友 徳行さん



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 今年2月に新築移転した山口警察署新庁舎に、署長として3月11日付で就任。「建て替えを機に新たな気持ちで市民の安心・安全の確保に努めたい」と意気込む。
 刑事・生活安全部門を長年経験し、犯罪者だけでなく多くの被害者と接する中で「被害者対策の重要性を痛感した」。そのためにも「管内の犯罪実態を的確に分析し、効果的な抑止と検挙を両輪とした活動を推進。市内で多発しているうそ電話詐欺や自転車盗対策、子ども、女性、高齢者が被害者となる事案については重点的に対応する」。
 趣味は、一つの事象についてインターネットなどを使って、あらゆる側面からの意見を収集し、少数でも納得できる意見を探すこと。
 「市民の理解と協力のもと、要望や期待に応えたいので、困ったことがあれば気軽に警察に相談を」と呼びかける。

1964年2月、防府市生まれ、大内在住の55歳。防府商業(現防府商工)を卒業後、82年に県警入り。今年3月に会計課長からの異動で現職に。休日の息抜きも「何かあったらすぐに動けるように」と自宅での映画鑑賞。好きな言葉は「温故知新」。  

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