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2019年06月28日

vol.147 使用済み切手で社会貢献②



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 さまざまな活動の支援に役立てられている「使用済み切手」。その整理ボランティアの活動について、前回に引き続き、山口市社会福祉協議会に聞きました。

(前回の続き)
 寄付していただいた使用済み切手は、買い取ってもらうための仕分けや切り取り作業などが必要です。切手の周囲を5ミリほど余白を残して切り取り、折れや汚れのあるものを取り除く作業をするのが、「切手整理ボランティア」です。身近な社会貢献の第一歩として、皆さんも始めてみませんか?
 興味のある方は、山口市社会福祉協議会内山口市ボランティアセンター(TEL083-92-7211)までご連絡ください。また、使用済み切手をお持ちの方は、当協議会までご持参ください。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年06月21日

Vol.146 「使用済み切手で社会貢献①」



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 郵便物に貼ってある使用済み切手が役に立つことをご存じですか? 収集している山口市社会福祉協議会に聞きました。

 日本全国で、途上国や動物支援などの目的のため、多くの団体が使用済み切手を収集・活用しています。山口市社会福祉協議会でも収集しており、集まった使用済み切手は、切手収集家の方に買い取っていただいています。その売り上げは、ボランティア活動の啓発や、福祉教育の支援など、山口市の福祉の推進に役立てています。
 しかし、いただいた切手は、そのままだと買い取ってもらえません。そこで、力になってもらうのが「切手整理ボランティア」です。
(次回に続く)
  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年06月14日

vol.145 濡れた革靴のお手入れ



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 梅雨に入ると、靴が濡れる日も増えてきますが、きちんとお手入れしていますか? 水濡れした革靴のお手入れ方法についてまとめてみました。

 靴が濡れた時に大切なのは、「水分をしっかり取り除き、乾燥させる」ことです。
 濡れた革靴は放置せず、できるだけ早く靴全体の水分をふき取りましょう。靴の中まで濡れてしまい、新聞紙で吸水する場合は、こまめに取りかえましょう。放置すると、カビや嫌なにおいが発生する原因となってしまいます。
 乾燥時のポイントは「陰干し」です。型崩れを防ぐために、シューキーパーで形を整え、風通しの良い日陰で乾燥させましょう。
 革は、人の肌と同じように呼吸しています。肌が乾燥した時に保湿するように、乾燥させた後は、靴用のクリームなどで保護しましょう。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年06月07日

No.144 硬水と軟水の違い②



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 水分中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で決まる「硬水」と「軟水」。それぞれの特長について、前回に引き続きアド水質分析センターに聞きました。

(前回の続き) 
 日本の水は、ほとんどが軟水です。これは、日本の地層にミネラルが少ないことと、国土が狭く、雨水などが地層に接する時間が短いということが要因とされています。
 硬水はミネラル成分の補給をはじめ、料理においては肉を柔らかくして臭みをとる効果があるため、肉などの煮込み料理に適しています。また、適度な摂取だと便通が良くなりますが、過度の摂取は下痢などを引き起こしてしまいます。
 一方、癖のない軟水は、米や野菜を柔らかくする作用があり、和食や炊飯に適しています。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年05月31日

vol.143 硬水と軟水の違い①


実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 ミネラルウオーターでよく目にする「硬水」「軟水」。どのような違いがあるのか、アド水質分析センターに聞きました。

 水は、水分中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量(硬度)によって、硬水と軟水とに分けられます。
 日本では、一般的に硬度が1リットルあたり100ミリグラム以下の水を軟水、それ以上を硬水と分類しています。
 硬度は水の味にも影響を与えます。一般的に、硬度の高い水は、口に残るような独特の風味がします。一方、硬度の低すぎる水は、淡泊でサラッとしています。美味しい水の条件としては、硬度が1リットルあたり10~100ミリグラムくらいで、中でも50㍉グラム前後がまろやかな味がして、多くの人に好まれます。(次回に続く)  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年05月24日

vol.142 土用って何?②



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

季節の変わり目にある日本独自の雑節、土用。どのようなものなのでしょうか。


(前回の続き)
 土用の期間は立夏などの前、つまり季節の変わり目に当たります。そのため、「土の気」が乱れていろいろなことが不安定になると考えられたり、土用の間は、土の神である「土公神」が土の中におり、静かな環境を好むとされたことから、「地鎮祭や引っ越し、土いじりは避けた方がよい」と言われるようになりました。
 しかし、土用の期間中、土いじりができないと農業などでは支障が出るため、土を触っても構わない「間日」という日が設けられています。
 いずれも科学的根拠はありませんが、吉凶を大切にしてきた昔の人々の風習といえるでしょう。  
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2019年05月17日

vol.141 「土用って何?①」


実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

「土用に土いじりをしてはいけない」と聞いたことはありませんか? 土用とは、どのようなものなのでしょうか?

 夏の丑の日やうなぎを思い起こさせる「土用」は、雑節のひとつです。春分や夏至など、季節を区分する二十四節気は中国を起源としていますが、より季節の移ろいをつかみやすくするために、日本独自に作られた暦が「雑節」です。
 土用の期間は四季に合わせて年4回あり、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間がこれにあたります。「万物はすべて木・火・土・金・水から成り立つ」という中国の哲学「五行説」によるもので、春夏秋冬には木・火・金・水を当て、残りの「土」を、それぞれの季節の前に当てはめたと言われています。(次回に続く)   

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年05月10日

vol.140 「フロンガスを含む家電の処分方法」



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 フロンガスを使用する小型家電の処分方法について、山口市資源循環推進課に聞きました。

 家庭用の除湿機や冷風機などは、機種によってはフロンガスが使用されているものがあります。山口市では、フロンガスを含む小型家電を収集することができません。販売店に相談するか、フロン類の回収業者に依頼し、フロンガスを回収した後、回収したことがわかる書類と一緒に市の処理施設にお持ち込みください。フロン類の回収業者については資源循環推進課(TEL083-941-2185)までお問い合わせください。
 なお、通常のエアコンや窓用エアコンは家電リサイクル対象品ですので、処分方法が異なります。詳しくは山口市ごみ・資源収集カレンダーの23ページをご確認ください。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年04月26日

vol.139「麻しん(はしか)の感染予防③」



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 感染力が非常に強く、重症度も高い麻しん(はしか)。予防について、引き続き県健康増進課に聞きました。

(前回の続き)
 麻しん(はしか)は感染力が強く、空気感染するので、手洗い、マスクのみでの予防はできません。予防接種が最も有効な予防法といえます。
 ワクチンの接種によって、約95%の人が麻しんウイルスの免疫を獲得できると言われています。1歳児と小学校入学前1年間の年長児は定期予防接種の対象となっています。対象年齢になったら、できるだけ早く接種を済ませましょう。
 また、医療・教育関係者や海外渡航を計画している人も、麻しんの罹患歴がなく、2回の予防接種歴が明らかでない場合は、予防接種を検討してください。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ

2019年04月19日

vol.136 「麻しん(はしか)の感染予防②」



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 感染力が非常に強い麻しん(はしか)。感染や罹患時の注意点について、前回に引き続き、県健康増進課に聞きました。

(前回の続き)
 麻しん(はしか)は、空中を浮遊する「麻しんウイルス」を吸い込むことで感染する空気感染が多く、人から人へと容易に感染します。感染力は非常に強く、1人の発症者がいると、12~14人が感染するといわれています。
 症状の特徴は高熱、全身の発疹、カタル症状(咳、鼻水など)で、肺炎や中耳炎を合併しやすく、死亡例もあるほど重症度が高い疾患です。
 麻しんの疑いがある時は、まず、医療機関に電話連絡し、指示に従い受診してください。また、周囲への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用は可能な限り避けるようにしましょう。
(次回へ続く)  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)知っ得メモ