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2019年07月27日

No.139 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 ねんりんピック種目にも採用されている健康麻雀。「山口きさらぎ健康麻雀協会」の廣瀧正和さん(80代男性)に、その魅力を聞きました。

 若い頃は会社の付き合いで麻雀・ゴルフ三昧。その頃はそういう時代でもありました。その麻雀がイメージを改め、私の趣味になっています。
 「賭けない、吸わない、飲まない」の3原則が前提の健康麻雀は、近年高齢者の間で人気を博しています。山口きさらぎ健康麻雀協会も60歳以上の会員が67人で、そのうち35人が女性です。頭の運動になるのはもちろん、対局相手との会話も楽しめ、外出の習慣がつくなどのメリットが多くあります。
 吉敷上東公民館で毎週火曜と水曜の午後1時から活動しています。あなたも、昔取ったきねづかを、健康増進に役立てませんか?  

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2019年06月22日

No.138 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

的の前に立ち、精神が研ぎ澄まされるような感覚になることが好き

 維新百年記念公園内にある山口県弓道場が活動拠点の山口地区弓道連盟。道場で弓を引く柴田恭子さん(40代女性)に、魅力を聞きました。

 高校時代に部活動で弓道を始め、ブランクはありましたが、いま再び的の前に立っています。
 弓を引いていると、的と自分だけの空間が生まれ、精神が研ぎ澄まされるような感覚になるのが好きです。また、一緒に稽古をする仲間、尊敬する先輩方との出会いも喜びです。学生時代、弓道部だったなどの経験者が、大人になって再開するとまた違った感覚で弓を引くことができますし、60歳を過ぎて習い始める方もおられます。
 8月2日までの毎週火・金曜日(7月23日を除く)午後1時半から山口地区弓道連盟が「弓道教室」を開催しています。見学に来てみませんか?  

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2019年05月25日

No.137 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

ひとりの主婦だった私が「美空ひばり」イベントを始めて16年

 昭和歌謡界を代表する美空ひばりに惹かれ、山口県内でファンクラブを立ち上げた藤井留美子さん(70代女性)に、その魅力を聞きました。

 三人息子の子育てを終えた時、心の中にぽっかりと穴が開いたような感覚に陥りました。そんな時、昔から大好きだった美空ひばりさんのことを思い出し、元気になりました。当時、ファンクラブやイベントの開催は大都市にしかなく、関西、関東、九州など遠方に足を運びました。
 ある日、山口県内でもイベントを開催したいと思い、ひばりプロダクションに連絡。交渉の末、2003年から、毎年県内各地で美空ひばりさんの写真スクリーンを背に、曲に合わせた踊りや歌を歌うイベントを開催しています。山口市では、あす5月26日午前10時から山口市民会館で開催します。入場無料です。  

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2019年04月27日

No.136 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

初級者でもバッハのフーガを楽しむ方法を提案しています。

 「音楽の父」と称されるJ・S・バッハ。「やわらかなバッハの会」を創設した橋本絹代さん(60代女性)に、その魅力を聞きました。

 子どもの頃、父と一緒にバッハのフーガを弾いていて、バッハのとりこになりました。
 鍵盤楽器においてどの調も皆同じという意味の「イコール式」を用い、初級者でもバッハのフーガを楽しむ方法を提案しています。
 2013年に、既成概念にとらわれず、自分自身の判断で音楽の本質を探究する「やわらかなバッハの会」を創設。毎月第2日曜に新山口駅構内で「マンスリーバッハ」を開催しています。また、旧県会議事堂でも毎年「バッハ礼賛音楽祭」を開催。今年は8月4日(日)にバッハ研究所(ドイツ)のミヒャエル・マウル氏をお招きする予定です。  

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2019年03月30日

No.135 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

身近なものを使って科学の面白さを伝授する山口の「でんじろう」先生

 「山口ゆめ花博」会場で巨大なシャボン玉作りをを通して科学や実験の楽しさを伝えていた寺田勉さん(60代男性)に、その目的を聞きました。

 「山口ゆめ花博」で「日本一高い木のブランコ」の設営を知った時、「振り子の基本原理について子どもたちに教えたらどうだろうか」と科学好き、実験好きの血が騒ぎ、県民参加ができる「県民ゆめ花チャレンジ」に「ブランコサイエンス大道芸人」として参加しました。
 ブランコにまつわる科学や文学を紹介するにあたり、巨大なシャボン玉を作って人目をひくと、子どもたちに大人気のコーナーになりました。
 私は、身近なものを使った実験にハマっています。「米村でんじろう先生」とはいかないまでも、子どもたちが科学を好きになってくれれば本望です。  

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2019年03月23日

No.134 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

昔、画家の家だったわが家。ギャラリー「モンマルトル鰐石」として人生謳歌。

 70代で俳画をはじめ、自宅をギャラリー仕立てにして人生を楽しむ坂田利明さん(90代男性)に、その魅力を聞きました。

 わが家は元々、画家の河村久義氏の家でした。
 現役の頃、私は市町の財政再建をはじめ、あちこちの複雑な事態を片付ける仕事に多く携わりました。そんな中、画家松田正平氏や小郡文化資料館にも収蔵多数の彫刻家河内山賢祐氏の作品などとも縁があり、私のもとへ来た芸術家の書簡や作品を自宅に飾っています。  
 「其中日記」がきっかけで20年前に始めた山頭火の俳画、近年心酔している田上菊舎の俳画など、私も作品制作を楽しんでいます。そして、この家を「モンマルトル鰐石」と名付け、お取り寄せコーヒーでお客様をもてなしながら人生をも楽しんでいます。  

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2019年03月16日

No.133 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

思い通りに動いたり、空中で静止したりする姿が可愛らしく思えます。

 無人で遠隔操作によって飛行できるドローン。操縦の面白さにハマっている松尾太乙さん(60代男性)に、その魅力を聞きました。

 私は「TELLO」と名の付く小型のドローンを主に室内で飛ばしています。息子には、子どものようだと笑われますが、思い通りに動いたり、空中で静止したりする姿は、可愛らしくさえ思えてきます。
 空撮できるドローンは、プライバシーを侵害するものだと色眼鏡で見られることも多いのですが、人の役に立つ将来性を大いに秘めていると思います。
 音大のピアノ科を卒業した私は、ショパンの曲を弾くことも好きです。電気自動車の運転も好き、幼い頃の夢はパイロットでした。妻の操縦だけは下手でしたが、何かを操って動かすことが好きなのでしょうね。  

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2019年03月09日

No.132 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

きらら浜自然観察公園で
「野鳥のイラスト展」を開催中です


 ペンと水彩絵の具でみずみずしく描かれる野鳥や風景。「趣味で」と絵筆をとる古谷眞之助さん(60代男性)に、その魅力を聞きました。

 40代、仕事でメキシコに赴任した際、絵を描くことが好きだった少年時代を思い出し、余暇に絵筆をとって風景画などを描き溜めていました。特に専門家に学んだ経験はなく、我流なので趣味の一つ「アマチュア・イラストレーター」として、好きなグライダーや史跡、野鳥なども描き、それらにまつわるエッセーを添付して友人にメール配信したり、ファイリングしています。
 3月31日(日)まで、「きらら浜自然観察公園」ビジターセンターで野鳥ときらら浜に関するイラスト展を開催しています。写真や実物とはまた違った味わいを楽しんでもらえればうれしいです。  

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2019年03月02日

No.131 教えて!あなたのハマリもの



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コミュニケーションバリアフリーの
世界になれば、皆が楽しいと思います。


 ろう学校への赴任がきっかけで手話と出会い、「小郡手話友の会」で活動する中川美佐さん(50代女性)に、その魅力を聞きました。

 1997(平成9)年、ろう学校への転勤をきっかけに手話を習い始め、翌年「小郡手話友の会」に入会しました。
 会の活動では、様々な人との出会いや、ものの見方の広がりがあり、元気をもらっています。耳の不自由な人は傍目に分かりづらく、誤解されたり、疎外感に陥りやすいとも言われています。そんな人が“伝えること”を諦めないでほしいし、コミュニケショーンバリアフリーの世界になれば、皆がどんなに楽しいかと思います。
 昨年、小郡手話友の会は、長年のボランティア功労における厚生労働大臣表彰を受賞。一緒に手話を始めませんか?
  

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2019年02月23日

No.130 教えて!あなたのハマリもの



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あす2月24日J2リーグ開幕!
「Team BONDS」で全力応援


 レノファ山口FCにハマり、夫婦で「Team BONDS」に加入している田中恵子さん(50代女性)に、その魅力を聞きました。

 レノファ山口がまだ中国リーグに所属していた頃、働きながら夢を追う選手とサポーターが繰り広げる世界に感銘を受け、すっかり虜になりました。広島県のカープやサンフレッチェのように、レノファも故郷の誇りになってほしいと、夫も私も応援に夢中でした。
 J3に昇格した年から声で応援するほかに試合運営のお手伝いをしようと、公認ボランティアグループ「Team BONDS」に夫婦で加入しました。素敵な仲間との出会いもあり、人生が豊かなものになっていると実感するこの頃です。今シーズンはあす開幕! あなたも仲間になりませんか?  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)教えて!あなたのハマリもの