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2009年03月20日

稜線

 西京スタジアムでプロ野球オープン試合の横浜-西武戦を観る。
 試合は西武がオカワリ君こと中村三塁手の豪快なホームランなど投打に振るい、横浜は先発投手の不調と貧打で西武が圧勝。「日本一のチームとリーグ最下位戦では仕方がない」という横浜ファンの陰の声もあった。
 毎年オープン戦を見るのだが西京スタジアムでの観戦は大自然の中、試合は別にして爽快感がある。北、東、南と山なみに囲まれ西は吉南平野への展望がひろがり、ビル街に囲まれた球場と比べて燦々と陽の当たる球場こそ野球場の原点だ。野球という呼称は明治6年頃にアメリカから渡来したベースボールを、俳人の正岡子規たちが広い野原でやる球技という意味で野球と翻訳したという。草野球という言葉もそれに由来する。いま子規がドーム球場を見たら夜球とするだろう。
 先般の山口市議会で徳地八坂に廃校跡地を利用したサッカー場造成計画が明らかにされた。このサッカー場は森林セラピーや重源の郷などにつながる中山間地域の活性化が目的であるとのこと。
 出来れば、山口市内には阿知須のきららスポーツ交流公園、西京スタジアムと自然豊かな運動広場が並ぶ。サッカー場にも期待したい。(F)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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