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2013年05月11日

薩長の大物志士が集った「枕流亭」 安部橋たもとの跡地に案内板

薩長の大物志士が集った「枕流亭」 安部橋たもとの跡地に案内板

 枕流亭は、道場門前にあった江戸時代から明治時代にかけての豪商・安部家の離れ屋敷。木戸孝允、伊藤博文、西郷隆盛、大久保利通といった、長州藩、薩摩藩の“大物”志士たちが集い、両藩の連携に向けての密議が重ねられた歴史的にも重要な史跡だ。現在は一部が香山町の香山公園内に移築されているが、実際にはどこにあったのか市民でも知る人は少ない。
 3月末、山口中心市街地まちづくり推進協議会(中村好文会長)が「枕流亭」についての案内板を、その跡地でもある一の坂川の安部橋たもと(赤木鮮魚店前)に設置した。街に眠る歴史資産の有効活用を進めている同協議会にとっても、案内板の設置は長年の懸案でもあった。
 案内板の大きさは土台を含めて縦1・8メートル、横1・5メートルで、枕流亭の間取りなど建物についての説明や、薩長両藩を結びつけた坂本龍馬を含め、深くかかわりのあった8人の志士たちが紹介されている。
 中村会長は「安部橋付近には、残念ながら当時の面影は残っていない。大内氏についてだけでなく、維新志士たちが躍動した足跡も市内には数多く残っていることを知ってもらいたい。枕流亭はその目玉の一つであり、いつか当時の姿で復元させたい」と夢を語る。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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