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2013年11月01日

稜線

 ブラックタイガーを「車エビ」、バナメイエビを「芝エビ」、トビウオの魚卵を「レッドキャビア(マスの魚卵)」、国産鶏を「地鶏」、オーストラリア産牛を「国産牛」、神戸ポークを「霧島ポーク」、韓国産栗を「和栗」、米国産ホワイトアスパラを「信州産ホワイトアスパラ」、既製品のパンを「自家製パン」、冷凍ジュースを「フレッシュジュース」、既製品ソースを「手作りソース」…。今年に入って発覚した「食材偽装」の一部だ。
 これまでも、似たような食の「偽装」はたびたび明るみに出てきた。その都度「おわび」にも遭遇するのだが、おのずとなくなるとは到底思えない。であれば、罰則規定のある法律をつくるしかあるまい。
 「米トレーサビリティー法」では、米・米加工品の「容器・包装への産地記載」「販売・提供する場所でのメニュー、チラシ、店内、入口看板などへの産地記載」などが求められ、違反すると50万円以下の罰金が課せられる。とはいえ、その表記は「国内産」程度で許されている。
 もっと細かい表記義務を、すべての農水畜産物に適用すべきではないか? 市内産、県内産、県外産、それとも海外産なのか。きちんと表示されれば、地産地消の推進にもつながる。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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