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2013年12月13日

稜線

 再来年のNHK大河ドラマが、吉田松陰の妹・文を描く「花燃ゆ」に決まった。明治維新150周年にあたる18(平30)年ごろでの“誘致”を目指していただけに、それより3年早くの実現に、県内からは数多くの驚きや喜びの声が上がった。
 井上真央が演じる主人公・文は、吉田松陰の妹で杉家の四女。杉家は、父母、三男三女(※文の姉・艶は早世)、叔父叔母、祖母が一緒に暮らす大家族で、多い時には11人が小さな家に同居していたという。杉家のすぐそばにあった松下村塾では、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文ら多くの若者たちが松陰のもとで学び、日夜議論を戦わせていた。文は塾生たちにかわいがられ、久坂に嫁ぐ。だが禁門の変で彼は自決。夫を失った文は、幕末の動乱を乗り越え奮闘。その後、美和子と名を変え、亡き姉・寿子の夫であった群馬県令・楫取素彦の妻となる。群馬の産業・教育の近代化に寄与した楫取は男爵となり、美和子は華族の妻として生きていく―。
 今年の県内観光業は、60年に一度の出雲大社式年遷宮に「食われて」しまい、売り上げも2、3割ダウンしたと聞く。この千載一遇のチャンスを、山口県内が一枚岩となり「全国一観光客を集める」くらいの意気込みで、生かせれば。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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