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2014年06月13日

稜線

 仁保川の河畔に住んでいると、朝早く川霧に包まれていることがある。
 立ちこめる霧のいくつかは発生する場所によって山霧、川霧、海霧、盆地霧、谷霧などがあり、発生の時刻によれば朝霧、夕霧、夜霧などに分けられる。
 そのうち海霧は成因的に移流霧となることが多く、とくに瀬戸内海では春から初夏にかけての発生が多くなる。
 ツユの時期が過ぎて夏を迎える頃になれば海水温は高くなって霧の日は少なくなる。
 霧といえば秋の季語で他の季節では冬の霧、夏の霧としているが、海霧、霧笛は共に夏。
 春の霧はかすみで春の夜の霧はおぼろと呼ばれているが気象観測の対象にはどちらも無い。
 山霧は夏に多く、都市霧は冬に多いという。
 山口など盆地では、晴れて風の無い夜に大地が空間に地熱を放射して冷え、地表近くの気温が下がってくると霧になる。
 梅雨じめりの時期、アジサイがてまり花の名にふさわしい大型の花をつける。花期が長く花の色も白から青、紫、淡紅色などと、まさしく七変化と呼ばれる花姿。
 6月2日、管区気象台は山口県地方の梅雨入りを発表した。
 アジサイは国産花で伊豆と房総に原種がある。(F)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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