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2014年09月19日

稜線

 梅雨の頃から出盛ったタチウオにつづいては秋サバの登場である。
 旬は初秋から冬で秋口のものを秋サバと呼び賞味されている。最近は流通の合理化によって新鮮なサバがお目見得する。
 また干物、缶詰、削り節などにも加工される。
 豊後水道から周防灘一帯にかけて獲れるサバは味の評判が高い。
 福井県の小浜から京都へ通じる道は鯖街道と呼ばれているが、これは京都には海が遠いので、若狭で水揚げされたサバを背開きにして塩をふり、この街道を通って京の都へ運んだから名づけられたもので、揺られている間に塩がなじみ着く頃には美味な塩サバになった。とは昔の話で現代では街道だけ残る。
 サバは旋網、棒受網、延縄、定置網などで漁獲されてきたが、最近は旋網によるものが多く、対象群によっては棒受網も利用される。
 刺身、しめさば、ミソ煮、塩焼、空揚げ、サバ鮨など秋サバの味覚はこれから。
 ヨーロッパやアメリカでは魚料理でもサバがずっと喜ばれているという。サバは英語でマッカレル、フランスはマクロー、ロシアになるとスクンブリアと呼び世界各国でサバは食べられる。
 秋鯖は嫁に食わすなにはいろいろと解釈が。(F)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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