アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 23人

店長情報 トップページ
店長情報

2014年10月22日

第68回山口県美術展覧会

 ドキドキした。笑っちゃった。うーん、考え込んでしまうわ。少し不気味。嫌い。大好き。なにこれ? 凄いわ。
 “第68回山口県美術展覧会”鑑賞中の友人達の思わずの歓声、喚声、つぶやき、など等。なにより、出品者の方達の心意気が作品から伝わってきて、私達を興奮させた。
 私は先に審査を見学したので、入選、佳作、優秀賞、大賞、と決まる過程を知っていた。三人の審査委員の方々が作品の前を行ったりきたり、立ち止まったり、考えたり、意を決して審査の札を上げられる姿を見ていた。
 一次審査、二次審査と二日間の長い時間がかけられた。私は、見ているだけなのに疲れた。腰が痛くなった。それでも途中退場しなかったのは、三人の審査委員の意見、主張がとても刺激的で面白かったからだ。
 なにも感じず通り過ぎた作品が、審査委員のひとつの言葉でその魅力に気づかされた。“トリプルドッペルゲンガー”がそうだ。審査委員の方が「単純な風景でなく、強い物語性を感じさせる」と評されたので、もう一度じっと見た。新しい発見があった。不思議な魅力の作品だということに気づいた。
 第69回では、大賞受賞者だけが独占できる空間に、愉快でちょっと不気味で見たことのあるような顔たちが並ぶのだろうか。楽しみだ。


同じカテゴリー(おんなの目)の記事
 見事なびらん (2019-07-24 00:00)
 主題 (2019-07-17 00:00)
 バスが来たら (2019-07-10 00:00)
 居るよ、居る、居る。 (2019-07-03 00:00)
 きんと雲 (2019-06-29 00:00)
 本の海に潜って (2019-06-19 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)おんなの目
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。