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2015年09月26日

きょう 美しいモノクローム映像と、心ふるえる音楽 「パプーシャの黒い瞳」上映

きょう 美しいモノクローム映像と、心ふるえる音楽 「パプーシャの黒い瞳」上映
▲(C) ARGOMEDIA Sp. z o.o. TVP S.A. CANAL+ Studio Filmowe KADR 2013

 美しいモノクローム映像と、心ふるえる音楽で描かれたポーランド映画の傑作「パプーシャの黒い瞳」が、きょう26日に上映される。会場は県教育会館(大手町2)で、時間は午前10時半、午後2時、7時からの3回。入場料は、一般が1800円で、高校生以下が800円。
 書き文字を持たないジプシーの一族に生まれながら、幼い頃から言葉に引かれ、文字に引かれ、こころの翼を広げ、詩を詠んだ少女がいた。その名はブロニスワヴァ・ヴァイス(1910-1987)、愛称は「パプーシャ」。ジプシーの言葉で「人形」という意味だ。彼女は成長し、やがてジプシー女性として初めての「詩人」となる。しかし、その天賦の才能は彼らの社会において様々な波紋を呼び、その人生を大きく変えることになった…。激動のポーランド現代史と、実在したジプシー女性詩人パプーシャの生涯を描く。監督は、ポーランドの名匠クシシュトフ・クラウゼと、その妻ヨアンナ・コス=クラウゼ。
 問い合わせは、主催の西京シネクラブ(TEL083-928-2688)へ。なお、同作では時代的および地域的背景を考慮し、「ロマ」ではなく「ジプシー」という呼称を使用している。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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