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2015年09月30日

台風で幹折れ、伐採 市天然記念物のオゴオリザクラ

台風で幹折れ、伐採 市天然記念物のオゴオリザクラ
▲切り倒されたオゴオリザクラ

 小郡地区のシンボルである市指定天然記念物のオゴオリザクラが、8月下旬の台風15号接近に伴う強風で幹が折れ、内部が腐っていたことが分かったために切り倒された。
 オゴオリザクラは、小郡下郷の柳井田地区の山裾に生息。突然変異で生じたヤマザクラの新種とみられ、82(昭57)年に旧小郡町によって町天然記念物に指定された。高さ約10メートル、幹回り約2.7メートル、樹齢は100年以上の巨木だった。
 台風で幹が折れた後に市が状況を調べたところ、内部は腐って空洞になっていたため、伐採を決めた。作業は、市の委託を受けた業者によって8日に実施された。
 切り倒されたオゴオリザクラの奥には3本の若木が植えられている。おごおり地域づくり協議会の国安克行会長は「若木はこの春も花を咲かせたので、来春もサクラを鑑賞できるだろう」と話す。また、同協議会が中心となって、オゴオリザクラを増やす取り組みを進めているが、毎年200本の接ぎ木をして、実際に成長するのはわずか10本ほどだという。
 国安会長は「オゴオリザクラは地域のシンボル。守り続けると同時に、みんなで楽しめる名所づくりもしていきたい」と意気込んでいる。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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