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2015年11月04日

日本庭園風の趣取り戻す 「平家の泉」水くみ場

日本庭園風の趣取り戻す 「平家の泉」水くみ場
▲再整備された水くみ場

 仁保川の上流域に当たる、仁保上郷の揚山地区にわいている名水「平家の泉」。近くに平家の落人伝説があることから命名され、地域住民をはじめ市内外の人たちに愛されている。ただ、わき水の場所は山奥にあるため、4年前にこの名水をくむことができる日本庭園風の水くみ場が、県道123号線沿いに整備された。場所は、わき水から約500メートル離れた場所で、無料で取水できることもあり、人気を集めていた。
 ところが昨年秋、県道の拡張工事がなされた際に、工事業者が庭園の岩石の一部を勘違いして動かしてしまった。平家の泉を管理する道の駅「仁保の郷」が、工事を発注した県に問い合わせたことで発覚。工事業者によって原状回復がなされることになり、今年5月末に工事が完了した。
 植栽のほかに踏み石を敷いたりして、より風情を演出。住民から寄贈され、そばに設置されていた水車とも、一体的に整備された。
 「仁保の郷」の田中義治駅長は「再整備されて一層、風情が感じられるようになった。まろやかな軟水で、大勢の人に親しまれている名水を、今後も守っていきたい」と話している。同駅では、取水用オリジナルペットボトル容器が購入できる。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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