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2016年01月29日

稜線

 鴻南中出身の同期2人が、まさに大仕事をやってのけた。
 26日にあったサッカー男子U-23アジア選手権の準決勝。日本は前半26分にFW久保裕也が先制点、後半48分にMF原川力が劇的な決勝点を挙げ、2-1で勝利。6大会連続・10度目の五輪出場を決めた。試合の場所がドーハ、相手はイラク、時間はアディショナル(ロス)タイム。初のW杯出場が土壇場で夢と消えた、93年の「ドーハの悲劇」を思い起こさせるような場面で、その年に生まれた2人が決めてくれた。
 久保選手はサッカー部、原川選手はレオーネ山口。所属するチームこそ違え、共に鴻南中に通っていた当時は、2人一緒に維新百年記念公園での自主練習を積み重ねたのだという。卒業後はそろって京都サンガU-18に入団。トップチームでも戦った。久保選手は、2013(平成25)年にスイス・ヤングボーイズに移籍。原川選手は、来シーズンからJ1・川崎Fでプレーする。
 幼なじみ同士が共に日の丸を背負い、さらにレギュラー選手。その上、1人はエースストライカーで1人はフリーキッカー。まるで漫画の「キャプテン翼」が現実になったかのようだ。あす30日の決勝戦での活躍、韓国を制しての優勝、どちらも期待したい。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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