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2016年02月12日

稜線

 ちょうど今は、中華圏の旧正月「春節」に当たる。横浜や神戸の中華街では、爆竹や太鼓を鳴らしたり、獅子舞や龍舞などによるお祝いが、毎年の恒例行事。一方、長崎の中華街では、山口七夕ちょうちんまつりにもヒントを得たという「長崎ランタンフェスティバル」が、22日まで開催されている。
 ただ、近年「春節」といえば連想されるのは「爆買い」だ。この大型連休を利用して、中国や台湾などから多くの観光客が日本を訪問。百貨店、家電量販店、ドラッグストア、高級ブランド店などで、大量に商品を買い上げる。店側も国内消費が低迷する中、いかにその旺盛な需要を取り込むかに必死だ。また、自国での安全が保障されていない中国人は、安心な日本の「食」への関心も高いようで、店内が「占拠」されるケースも多いように聞く。
 だが、山口県はこうした世の動きから「蚊帳の外」におかれている。下関と青島を結ぶ定期船が昨年なくなり、直接中国人観光客が来山できる空路・航路はゼロ。大型クルーズ船の山口県内寄港も増加傾向だが、年間にまだ20回ほどだ。
 とはいえ、山口県内の個人消費に力強さは戻ってこない。それだけに、「爆買い」需要を取り込む方法が、どこかにないものだろうか…。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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