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2016年03月04日

6日 徳地を1日満喫できる 盛りだくさんの「とくぢ石風呂祭り」

6日 徳地を1日満喫できる 盛りだくさんの「とくぢ石風呂祭り」
▲催し前に試し焚き(岸見)

 6日(日)午前9時から午後4時まで、徳地地域で「とくぢ石風呂祭り」が開かれる。山口観光コンベンション協会徳地支部(山口市徳地伊賀地、TEL080-2916-8878)が2013(平成25)年に初開催、今回で3回目となる催しだ。
 同支部で購入できる石風呂手形(500円)を示せば、岸見、二の宮の石風呂と、重源の郷、徳地青少年自然の家の体験用石風呂の計4カ所で、熱気浴を体験できる。
 さらに「お接待」として、ぜんざい(岸見)や鍋(二の宮)、台唐餅(いいとこ徳地)、かに汁(南大門)、温泉まんじゅう(ロハス島地温泉、先着100人)や徳地健康茶などが振る舞われる。
 また、徳地人形浄瑠璃保存会による浄瑠璃人形の披露、和紙すきの実演なども楽しめ、「石風呂巡りバス」も3台運行される(予約優先)。
 当日は手形の提示で、ロハス島地温泉と柚木慈生温泉の「入浴料100円引き」や重源の郷「入場無料」などの特典を受けられる。手形は、南大門、ロハス島地温泉、柚木慈生温泉、重源の郷、いいとこ徳地で前もって購入可能。一部特典は、購入時から受けられる。
 12世紀の平安時代末期、重源上人は源平の戦乱で焼失した東大寺再建のために、徳地の森で材木を調達。その際、切り出しに従事した人々の保養のために、33の石風呂を築いたといわれている。現存する岸見の石風呂は、国の重要有形民俗文化財に指定。保護するために木造かやぶき屋根の覆堂も建てられており、建物内には重源上人の像も安置されている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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