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2016年03月25日

稜線

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 北海道新幹線の新青森から新函館北斗間が、あす26日に開業する。JR北海道のA4パンフレット(1月)には「青函トンネル構想開始から70余年。新幹線がついに海を渡る。」とのキャッチコピーが踊っている。青函トンネルが「構想」から「実現」にかじを切られたのは、1954(昭和29)年9月の「洞爺丸事故」がきっかけ。着工は1963(昭和38)年で、24年の歳月をかけて1987(昭和62)年に完成した。
 青函トンネルの開通前後、わたしは北大生で、札幌在住。山口への帰省には、飛行機(千歳~広島)やフェリー(小樽~舞鶴)を使っていたが、「歴史」を体験しようと、廃止前の青函連絡船にも乗船した。札幌駅から夜行に乗り、早朝に仙台に到着。「旅情」を感じる行程だった。
 北海道新幹線の開業によって、九州から北海道まで、新幹線での列島縦断も可能になる。ブルートレイン・あさかぜの下関-東京間の所要時間は、約15時間だった。新函館北斗から札幌までは、2030(平成42)年度末に開業する。今は夢物語だが、鹿児島中央・札幌間の豪華夜行新幹線が実現できないだろうか。おそらく、所要時間は10時間を超えるだろう。「旅情」とまでは言えないが、時間で圧倒する飛行機とは、異なる魅力がありそうだ。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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