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2016年06月01日

移住促進に向け山口七夕会などが意見 「山口市生涯活躍のまち構想」第3回会議

移住促進に向け山口七夕会などが意見 「山口市生涯活躍のまち構想」第3回会議
▲冒頭、あいさつする長坂委員長

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「山口市生涯活躍のまち構想検討専門委員会」(長坂祐二委員長)の第3回目の会議が、5月26日に開かれた。これは、昨年10月に策定された「市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に盛り込まれた「山口に新たな“ひと”の流れをつくる」ための専門委員会。アクティブシニアの移住定住促進を推進する「市生涯活躍のまち構想」策定に向けて、28人で構成されている。この日は、代理も含めて26人が出席した。
 まず、山口七夕会の椙山俊哉東京本部長が「『山口七夕会からのご提案』~すべてのひとが生き生きと楽しく暮らせる山口市を目指して」の題でプレゼンテーション。山口市の地方創生や活性化を、首都圏から支援する「山口市東京応援隊」の結成が提言された。同会は、山口市出身および市にゆかりのある首都圏の人たちが1999(平成11)年に設立。今では、東京本部(239人)に加えて山口本部(122人)も設けられている。
 続いて、山口市から構想案が示された。東京圏等からのアクティブシニアの移住を、年間50人現行より増やすのが数値目標。「山口(大殿・白石)」「湯田」「小郡」「阿知須」の4重点エリアを設定。それぞれの特長を生かす全市域「タウン型」で進めていく。
 出席委員からは「移住受け入れの前に、今の市民を掘り起こすことが大事」「移住者は他都市との奪い合い。市が選ばれる優位性が必要」「UJIターン者の求めるポイントは『医・職・充』」「『学都』をテーマにすれば、既に資産もあり、進めやすいのでは」などの意見が出された。
 次回は、8月上旬が予定されている。問い合わせは、山口市ふるさと創生推進課(TEL083-934-2782)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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