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2016年06月24日

山口学芸大・芸短大 校舎リニューアル進行中

山口学芸大・芸短大 校舎リニューアル進行中
▲リニューアル後の校舎外観図

山口学芸大・芸短大 校舎リニューアル進行中
▲着々と工事も進む

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口学芸大・芸短大(加屋野洋学長、山口市小郡みらい町1)で、新校舎の整備が進められている。
 耐震化や教育環境整備を目的とする校舎リニューアル計画は、2013(平成25)年にスタート。最初に、1981(昭和56)年以前に建築された既存校舎を解体。鉄筋コンクリート造4階建ての新校舎整備は、3期に分けて実施されている。
 まず第1期では、講義室、模擬保育室、被服室、情報処理室などの設備を備えたA棟校舎の一部分を、2014(平成26)年3月に完成。
 第2期では、学生ホール、図画工作室、小学校の模擬教室、大教室、音楽室などが備わる、壁面がゆるやかにカーブした部分のA棟校舎を、今年3月に完成させた。
 第3期工事は、今月7日に起工式を実施。2階まで吹き抜けのエントランス、事務部、保健室、学生相談室、会議室、学長室、大ホール、音楽演奏室、講義室などを備えるE棟が、2017(平成29)年3月までに整備される。延べ床面積は2624平方メートルで、総工費は約6億9千万円。
 「敷地を有効に活用する、ゆとりをもった施設になれば」と、同校事務部の吉村晋佑さん。
 一方、学生からは「遠くの山々を望める新校舎からの見晴らしは、気持ちよくさせてくれる」と、新校舎に対する喜びの声が聞かれている。
 山口芸術短期大学は、学校法人宇部学園が1968(昭和43)年に開学。4年制の山口学芸大は、2007(平成19)年に同キャンパス内に開学した。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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