アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2016年09月09日

9月17日 「やまぐちの文学者たち」講座 大内御堀出身の田島準子

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 大内御堀出身の田島準子(1903~2002)は、宇野千代、林芙美子など山口県出身の女性作家が文壇で活躍していた昭和戦前期に、同時代の女性作家として名を連ねた。1940(昭和15)年1月、東京朝日新聞社が公募した創立50周年記念懸賞小説に、自伝的小説「青雲」が佳作を受賞。単行本として刊行もされ、広く名も知られるように。戦後は、年少者向け雑誌に多く執筆し、児童文学の紹介に携わっていった。
 田島が山口を舞台に描いた「青雲」を通して、小説家・田島準子について考える文学講座「田島準子が描いた〈やまぐち〉」が、9月17日(土)午後2時から3時半まで、山口県立図書館(山口市後河原)で開かれる。講師は、山口県立大の加藤禎行准教授。聴講は無料だが、主催のやまぐち文学回廊構想推進協議会(TEL083-933-2627)への事前申し込みが必要。定員は、先着40人。
 同講座は、同館で来年1月まで開催中の企画展「あの頃の少年・少女たちへ」の関連イベント。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。