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2016年09月23日

9月24日・25日 「読む」「考える」「聞く」「見る」催し 「西田幾多郎に出会う」

9月24日・25日 「読む」「考える」「聞く」「見る」催し 「西田幾多郎に出会う」
▲西田幾多郎旧宅

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 日本を代表する哲学者である西田幾多郎は、1897(明治30)年9月から1899(明治32)年6月まで、ここ山口市で過ごした。
 石川県西田幾多郎記念哲学館は、あす9月24日とあさって9月25日、山口大哲学研究会、山口西田読書会との共催で、「読む」「考える」「聞く」「見る」催し「西田幾多郎に出会う」を開く。西田の生誕地・石川県かほく市による「西田幾多郎生誕の地・ゆかりの地交流事業」の一環で、サンデー山口など後援。
 9月24日の会場は、山口県立図書館レクチャールーム(山口市後河原)。午前10時半から正午までは、「善の研究」第1編第4章「知的直観」を、佐野之人山口大教授(現附属山口中校長)の指導により「読む」。昼食をはさみ、午後0時45分から2時15分までは、哲学的思索による議論で「考える」。続いて2時半から4時半まで、秋富克哉・西田哲学会会長(京都工芸繊維大教授)による講演「形なきものの形 西田哲学が問うたもの」を「聞く」。山口県(下関市)生まれの秋富さんが、西田の山口時代の日記から、彼の若き日の姿を取り出す。
 9月25日は、西田幾多郎旧宅(山口市下竪小路45)の見学会。彼が旧旧山口高(のち山口高商~山口大経済学部)で教壇に立っていた27歳から29歳まで過ごしたこの家は、幕末から明治中期のころに岡部千代吉さんが建てたもので、当時の姿を今に留めている。建物に加え、そこに保管されている故辻村公一氏の蔵書も「見る」ことができる。午前10時から正午まで。
 一部の時間帯だけでの参加も可能で、入場はすべて無料。問い合わせは、同実行委員会(TEL090-1125-2571)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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