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2016年10月28日

稜線

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 10月22日(土)、九州国立博物館で「京都高山寺と明恵上人-特別公開鳥獣戯画」を鑑賞した。会期は、10月4日から11月20日(日)まで。
 京都市の高山寺に伝わる国宝「鳥獣人物戯画」は、4年がかりの修復作業を2014(平成26)年に終了。その後、京都と東京の国立博物館で順次公開され、どちらも数時間待ちの行列ができる人気だった。
 わたしが到着したのは正午ごろ。天候不順のためか駐車もスムーズで、入館後の待ち時間は50分ほどだった。京都・東京での展示と異なり、最初に鳥獣戯画を鑑賞し、続いて鎌倉時代に高山寺を再興した明恵上人の歩みを振り返る展示順だ。
 目当ては鳥獣戯画だったが、鑑賞する中で、むしろ明恵上人の人柄や生き方の方に魅了されていった。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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