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2016年10月29日

11月3日 130年前と同じ野田神社で 鷺流狂言伝承130周年記念公演

11月3日 130年前と同じ野田神社で 鷺流狂言伝承130周年記念公演
▲2014年の野田神社能楽堂での公演

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口鷺流狂言保存会(樹下明紀会長、TEL083-920-4111)による「伝承130周年記念公演」が、11月3日(木・祝)午後1時半から開かれる。入場無料で、サンデー山口など後援。
 江戸時代、家元制度を取っていた狂言は、大蔵流、和泉流、鷺流の3流派。だが、幕府瓦解のあおりを受け、鷺流だけが途絶えてしまった。
 山口に現在つたわる鷺流狂言は、長州藩お抱え狂言方・春日庄作が始祖。彼は、分家・鷺伝右衛門派に学び、江戸時代末期に活躍。明治になり厚狭郡(現宇部市)で農業に従事していたが、1886(明治19)年、野田神社上棟式の神事能に招かれ、狂言を奉納。今年は、それからちょうど130年にあたる。その後庄作は、山口・本圀寺(山口市道場門前)に移り、町衆に狂言を教えるように。これが、現在の山口鷺流狂言へとつながっている。
 記念公演の会場は、130年前と同じ野田神社(山口市天花1)の能楽堂。演目・出演者は、「二人大名」(土村廣隆、伊藤隆、米本次郎)、「文荷」(伊藤泰治、山崎純治、升井洋至)、「因幡堂」(森脇亮、福島久嘉)、「引括」(岡村薫、新保綱基、池田幸枝)、新作狂言「狸騙」(米本文明、鈴木太龍、米本太郎)の5曲。同保存会は「山口市菜香亭で3日まで開催の『130年の歩み展』と合わせて楽しんで」と、来場を呼び掛けている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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