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2016年12月17日

No.19阿知須「空高く龍が舞う『あじす籐芯凧』」

No.19阿知須「空高く龍が舞う『あじす籐芯凧』」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 阿知須に明治時代から伝わる伝統凧「あじす籐芯(どうじん)凧」。阿知須の風土を愛する先人達の思いを、空へ揚げ伝え続けている。

 明治時代、阿知須出身の海軍関係者が、籐芯凧を中国から土産として持ち帰ったのが始まり。大きさは高さ約1メートル、幅約70センチ程度で、丸い五つの円をつなぎ合わせて形作られる。
 籐芯凧は全国各地に存在するが、阿知須の特徴は、下に海、中央に山野、そしてそれぞれに千年住んだ龍が雲の浮かぶ天をめがけて駆け上る姿が描かれた絵柄にある。
 伝統凧を後世に伝えようと活動を続けているのは「きらら阿知須よーずクラブ」(藤井宏三代表)。高さが5メートルにもなる大型凧の制作や、展示会などに取り組んでいる


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)やまぐち深発見紀行
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