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2017年01月27日

2月1日に正式発表 大内塗公式ロゴマークが決定

2月1日に正式発表 大内塗公式ロゴマークが決定
▲正式決定したロゴマーク

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 大内塗漆器振興協同組合(冨田潤二理事長)と(公社)山口青年会議所(福田修平理事長)は、昨年9月から制作に取り組んできた大内塗公式ロゴマークをこのほど決定。2月1日(水)に正式発表する。
 山口芸短大の学生による24の候補を、11月の「大内人形まつり」会場で人気投票。得票上位5点が1次審査を通過し、12月の同組合による2次審査で、布施夏暉さんの作品が原案に選ばれた。
 「一度見たら記憶に残るように」とデザインされた原案は、その後組合員の意見なども考慮されてブラッシュアップ。大内菱のような菱形は残しつつも、そのデザインは、夫婦が寄り添う姿をイメージさせるように改良。さらに、三日月のような丸い形は、漆塗りの艶やかさと大内人形の丸い形をより表現するようにした。色も、大内塗りをイメージさせる朱色が選ばれた。
 ロゴはフェイスブックなどで2月1日に公開。その後、組合の共通ロゴとして、パンフレットや名刺、書類への押印などに利用される予定だ。さらには、大内塗商品への刻印やパッケージへの使用も検討されている。
 布施さんは「デザインに携われて光栄。世に出ていくことをうれしく思う」と話し、組合員の中村民芸社・中村理恵専務は「学生さんたちの力を借りたのは貴重な経験になった。今後は『大内人形まつり』などの各種イベントでもお披露目していきたい」としている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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