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2017年04月01日

4月5~11日 江戸時代から続く森山絣工房 久留米絣が250点展示 山口井筒屋

4月5~11日 江戸時代から続く森山絣工房 久留米絣が250点展示 山口井筒屋
▲藍染めニットを持つ哲浩さん

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「森山富子黄綬褒章受章記念 久留米絣 森山虎雄・哲浩親子展」が、4月5日(水)から11日(火)まで、山口井筒屋(山口市中市町3)5階美術ギャラリーで開催される。
 虎雄さんと富子さん夫妻、息子の哲浩さん・万井さん夫妻が創作活動を続ける森山絣工房(福岡県八女郡広川町、TEL0943-32-0023)は、江戸時代創業の約150年続く工房。4代目の虎雄さんは、2003(平成15)年に勲四等瑞宝章を受章。富子さんは2014(平成26)年に文化庁長官表彰を、昨年11月には長年の文化財製作に携わった功績をたたえられ、黄綬褒章を受章した。
 同工房の作品は、久留米絣本来の「小柄」が特長。染めは、徳島産の最高級すくも(藍の葉が原料の染料)を日本酒と木灰汁で天然発酵させた正藍染めで、工房には36本もの藍瓶が並ぶ。虎雄さんによる「手くくり」、哲浩さんによる「藍染め」、富子さんによる「手織り」によってできた作品は、肌触りが優しく、通気性、防虫効果もある。
 会場では、反物、ワンピース、バッグ、リュック型ワンショルダー、袋小物、男性用の上着やネクタイなどに加えて、ニット製品のマフラーやショールなど、約250点が展示販売される。
 哲浩さんは「生地の柔らかさを実際に触って確かめてもらえたら。手仕事ならではの風合い、心地よさをぜひ感じてほしい」と来場を呼び掛けている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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