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2017年05月20日

6月11日 「第4回女流芸術家発表交流会」 詩人・和田健の生き様に迫る

6月11日 「第4回女流芸術家発表交流会」 詩人・和田健の生き様に迫る
▲故・和田健氏

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 文化芸術団体のネットワークづくりや、優れた古今の作品に光を当てることなどによって「市民の郷土への誇りを高めよう」と活動する「明日を紡ぐ大地の会」(福島光子代表、TEL083-921-2476)が、6月11日(日)午後1時半から「第4回女流芸術家発表交流会」を開催。会場はニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1)で、入場料は800円(高校生以下無料)。
 参加団体・内容は、①オレンジ=歌・森重久美子・長岡真弓、リコーダー&サクソホン・工藤三千代、ピアノほか・竹内美幸、パーカッションほか・川出艶子で、「大きな古時計」「アメイジンググレイス」など演奏②花柳流むつみ会=会主・花柳文都姫は長唄「新曲浦島」を、ネコ女一同が空前のネコブームにあやかって「ねこじゃねこじゃ」を群舞③べすぱ(松浦香織)=現在の拠点の被災地・熊本から参加。「わけ」「ヤサイノキモチ」など披露④明日を紡ぐ大地の会=朗読劇「へその耳・自分探しの旅-詩人・和田健の世界」
 ④は、郷土の詩人・和田健に焦点を当てる。和田は1915(大正4)年生まれ。6歳から山口市で過ごし、2013(平成25)年に亡くなるまで、作品の執筆、郷土作家の研究・顕彰などに力を注いだ。1953(昭和28)年山口県芸術文化振興奨励賞受賞、1978(昭和53)年文化庁長官表彰。劇では、彼と交友のあった人たちへの取材も事前に重ね、彼の詩を通じてその生き様に迫る。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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