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2017年07月01日

山口県央連携都市圏域の一体化を目指し 「県央7市町さんぽ」本紙に掲載

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 昨年11月28日、山口、宇部両市が「連携中枢都市」を宣言。今年3月30日には、隣接する防府、美祢、山陽小野田、萩の各市と島根県津和野町を含めた7市町で「県央連携都市圏域」の連携協約を締結した。すなわち、中心となる山口・宇部両市と、隣接する市町とが連携することで、人口減少・少子高齢社会においても一定の人口を有し、社会経済の維持を目指す。また、国からの財政支援も受けられることになる。
 圏域の人口は約64万2千人(10年国勢調査)。目指す姿を「互いに個性と魅力を高め、交流や雇用が生まれ、あらゆる地域に定住できる連携都市圏域」としている。現在の人口推計では、2040年における圏域人口は48万9千人。将来展望(数値目標)は、それを6万2千人上方修正させる55万1千人以上とした。
 そのためにも、まずは山口県央連携都市圏域内に住む市町民に、圏域全体を「地元」だと意識してもらい、圏域の一体化を高めるような取り組みが求められる。そこで7市町は、圏域で開催される催し情報を一つにまとめたPDFファイル「ナナシマチ」を新たに制作。きょう1日から、各市町のウェブサイトで公開を始めた。市町間の往来を増やすのが目的で、毎月1日に最新情報に更新される。
 さらに山口市は、圏域の催し情報と、さまざまな魅力を伝える特集記事とで構成される「県央7市町さんぽ」を、きょうから毎週土曜日のサンデー山口に掲載する。「さんぽ」というタイトルに、各市町への距離の近さと、「足を運べばさまざまな発見・出会いがある」との意味を込めた。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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