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2018年01月19日

秋穂産車えびがブランド化 「『あいおえび』と呼んでください」

秋穂産車えびがブランド化 「『あいおえび』と呼んでください」
▲高級感伝わる新パッケージ

秋穂産車えびがブランド化 「『あいおえび』と呼んでください」
▲イラストも多用されたリーフレット

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口市と秋穂車えび推進協議会(八木政治会長)は、車えび養殖事業発祥の地である秋穂産車えびの知名度向上や消費拡大を目指して、2016(平成28)年度から研究を重ねてきた。その成果として、協議会会員が出荷する車えびの愛称を「あいおえび」に統一。さらに、贈答品の高級食材としての価値を伝える共通パッケージおよびリーフレットを新たにデザイン・製作し、出荷の最盛期である昨年末に使用を開始した。
 パッケージは、右上に海老がモチーフされたのしを箔押し。箱の上に掛け紙を重ね、高級感を出している。ブランド化に際しては、山口市の産品ブランディングアドバイザーに就任した太刀川瑛弼さん(ノザイナー代表)が全面協力。太刀川さんは、国内外の主要なデザイン賞を50以上受賞しており、社会課題解決のデザインにおいて世界的にも評価。2014(平成26)年には内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」策定にも貢献した。
 協議会には、旭水産、原田丸海産、山世水産、渡辺水産が加盟。このパッケージは、200グラムから400グラムまで対応可能だという。山口市の「ふるさとやまぐち寄附金」の5千円寄付のお礼の品(200グラム/6~8匹)にも登場している。八木会長は「ブランドイメージやデザインの重要性にあらためて気付かされた。2月1日に、使用開始後初となる勉強会を開催するので、修正点なども協議したい」と話している。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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