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2018年03月07日

3月13日 建築とまちづくりとの関連性を考察 内田文雄さんが「耕すように、まちを育てる」

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 著名な建築家でもある山口大の内田文雄教授は、この春同大を退官する。彼の作品や業績を振り返りながら、建築家が果たしてきたまちづくりや建築文化の創造について考える「住まいまちづくりセミナー」が、3月13日(火)午後1時半から3時40分まで、山口県政資料館(山口市滝町1)で開かれる。主催は山口県建築住宅センター(TEL083-921-8722)。
 まず最初に、日本建築学会中国支部の原田正彦山口支所長が「山口県の建築文化~山口における建築家の活躍」の題で講演する。原田さんは、山口高、京大、同大大学院卒業後、1979(昭和54)年に建築技師として山口県住宅課に入庁。早くからまちづくり活動にも取り組んでおり、NPO法人まちのよそおいネットワーク理事長、山口近代建築研究会代表も務める。本紙でも「やまぐち路上観察クラブ」の一員として、市内外の風変わりな建物や風景、看板などを連載コーナー「やまぐちTOWNウォッチング」(1991年)や「やまぐちおもしろウォッチング」(1992~1997年)で、約300カ所紹介した。
 続いて内田教授は「耕すように、まちを育てる」の演題で、計画の初期段階からできるだけ多くの地域の人たちと協働作業を繰り返す必要性など、建築とまちづくりとの関連性について話す。
 聴講は無料だが、事前の申し込みが必要。希望者は、氏名、会社名、連絡先を明記して、ファクスかメールで同センター(083-921-8723、kenjhu.c@aioros.ocn.ne.jp)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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