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2018年03月17日

No.82阿知須「毎年4月29日奉納の玉川闘鶏踊り」

No.82阿知須「毎年4月29日奉納の玉川闘鶏踊り」
▲鶏冠は本物の羽を使い特注

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 「闘鶏踊り」は、阿知須玉川地区に江戸時代から伝わる民俗芸能。毎年4月29日、地域の厳島神社に闘鶏に似た踊りを奉納する。

 江戸時代に牛馬の疫病を鎮めるために踊られたのが発祥と言われ、以前は念仏踊りや腰輪踊りと呼んでいた。1926(大正15)年、昭和天皇が皇太子時代に山口県へ行啓された際、勇壮な踊りを見て「闘鶏のようだ」と言われ現在の名前になったという。井関・野口・杖川地区の地元有志で20年以上前に結成した玉川闘鶏踊り保存会(森重静男会長)が中心となり毎年4月29日、鶏冠と衣装を身にまとい、厳島神社に奉納する。踊りに参加する小学生や、文化祭で踊りを披露する地元中学生にもこの伝統芸能を継承し、地域の文化を守っている。


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