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2018年06月01日

稜線

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 (先週の続き)車窓からの景色と語り部による体験談が、「あの日」テレビで見た惨状と現実とをつなぐ。
 高台にあり、避難場所でもあった戸倉中の時計の針は、津波にのまれた時間で止まったままだ。町職員の遠藤未希さんらがぎりぎりまで避難を呼び掛け、43人が犠牲になった町防災対策庁舎では手を合わせた。津波が4階屋上まで押し寄せた結婚式場「高野会館」には327人の高齢者がいたが、誰一人外に出さなかったことで全員助かったと聞いた。
 「命を守ることを伝えたい」と、語り部の伊藤さん。そこに留まることで助かった人もいれば、逆のケースもある。「緊急時に大事なのは、自分自身で状況判断する『ハート』。正解はない」という言葉は重かった。(K)


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)稜線
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