アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2018年06月02日

1年ぶりに祇園囃子の音色 7月20日の御神幸祭に向け、練習開始

1年ぶりに祇園囃子の音色 7月20日の御神幸祭に向け、練習開始
▲1年ぶりに音合わせ

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口祇園祭を彩る祇園囃子の練習が、5月28日に大殿地域で始まった。
 演奏する「祇園囃子伝承者」には、約30人が登録。祭り初日・7月20日(金)の御神幸祭において、八坂神社から御旅所まで移動する「菊水鉾」「真車山」の上で、「そーれ」「まーだ」の元気なかけ声とともに、太鼓、笛、鉦の三つの楽器による「コンチキチン」の優雅な音色を奏でる。
 この日の練習に参加したのは、小6から社会人までの19人。「テンポがちょっと早くなるから気をつけよう」「ほかの楽器の音もよく聞きながら演奏しよう」など、指導を受けるだけでなく、それぞれに声を掛け合いながら、約1年ぶりに音を合わせていった。
 昨年に続いて鉦を担当する大殿小6年の木嶋奏さんは「今年は2年目なので、しっかり音を合わせたい」。また、今年初参加の藤利千恵さんは「夫の転勤で山口に来てから、ずっと『やってみたい』と思っていた。願いがかなってとても嬉しい」と笑顔。今後は本番まで、週1回・2時間程度の練習を重ねていく。
 伝承者代表の真庭宗雄さん(古熊神社宮司)は「今年も祇園祭の露払いのお役目を果たせるよう、しっかり練習を重ねたい」と話し、「楽器演奏の経験を問わず『伝承者』も広く募集中」と呼び掛ける。希望者は、山口観光コンベンション協会(TEL083-933-0088)へ。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。