アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2018年06月23日

200万円を常栄寺に寄付 「雪舟の庭を守る会」総会で

200万円を常栄寺に寄付 「雪舟の庭を守る会」総会で
▲今井住職(右)に目録を贈呈

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口市の貴重な文化遺産である常栄寺雪舟庭を後世に残す活動を続けている「雪舟の庭を守る会」(末永汎本会長、TEL083-922-2272)は、6月20日に山口商工会議所で2018(平成30)年度定時総会を開催した。
 昨年度は、7月に春風亭正朝落語会を、11月に雪舟庭ライトアップ特別鑑賞会を実施した。本年度は、須藤和之による日本画「風渡る常栄寺雪舟庭」を大一写真工業(山口市湯田温泉6)でデジタル版画化し、常栄寺で7月から販売する。Mサイズが3千円で、Sサイズが2500円。また、京都・東福寺への拝観ツアーも11月末に開催する予定だ。さらに、常栄寺への200万円寄付も全会一致で可決。今井宏泉住職に目録を贈呈した。
 5月末時点の会員数は、90法人・225人。会費は、法人が一口1万円で個人が5千円。5千円ごとに1枚の会員証がもらえ、持参者は期間中何回でも、無料で同庭を拝観できる(通常は1回300円)。有効期限は、入会日の翌年度末まで(今月入会したら、20年3月まで)。
 同庭の拝観料収入は、1992(平成4)年ごろには年間約8千万円ほどだったが、今は1300万円程度にまで落ち込んでいる。一方で、雪舟庭を含む常栄寺の維持管理・運営には毎年3千万円以上の経費が必要で、赤字が続いている。国・県・市からの補助も十分ではなく、もともと大内氏の私寺だった同寺には檀家もほとんどいない。今は「良かった時代」の内部留保で運営できているが、このままでは早晩底をついてしまう。「その状況を改善させよう」と、同会は2015(平成27)年7月に発足した。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。