アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 23人

店長情報 トップページ
店長情報

2018年10月19日

10月21日 リニューアルした亀山公園で 秋のスケッチ大会、市街地一望

10月21日 リニューアルした亀山公園で 秋のスケッチ大会、市街地一望
▲前回(2016年)スケッチ大会の様子

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 芝生広場や園路などが整備され、山頂広場から市街地が一望できるようになった亀山公園で、今回で6回目となる「秋のスケッチ大会」が、10月21日(日)午後1時から開催される。NPO法人亀山公園を愛し育てる会(坂本強理事長、TEL083-923-5727)の主催で、参加無料。雨天の場合は、10月28日(日)に延期される。
 同公園は利便性と快適性を向上させるため、①市街地全体が一望できる眺めの確保②イベントにも使える芝生広場③バリアフリー対応のトイレ④園路兼管理道、北側園路⑤池⑥あずま屋などが整備され、9月22日リニューアルオープンした。
 山頂広場(上部階段上)での説明・画用紙配布後に、各自好きな構図を見つけて絵を描く。画板や鉛筆、クレヨン、絵の具は持参すること。バックでは、アコースティックバンド「ブーフーウー」(坂本哲也代表)のライブ演奏もされる。 5時までに作品を提出すると参加賞(図書券500円)がもらえ、入選作品(後日決定)には賞状と副賞が授与される。また、来年1月には、市民会館で全作品の展示会も予定されている。
 「山口市内の開けたところや、公園らしいものを近景に、山をバックに人々の暮らしなどを描いてほしい」と坂本理事長は参加を呼びかけている。
 主催する同会は2006(平成18)年に、当時は草木がうっそうと茂り眺望も悪く、訪れる人が少なかった亀山公園を、市民や観光客に愛される場に「再生」しようと発足。市と協議しながら、雑木の伐採、遊歩道補修、アジサイやツツジなど花木の植樹、樹木名板設置、このスケッチ大会などに「手弁当」で取り組んできた。会員は約130人。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。