アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 24人

店長情報 トップページ
店長情報

2018年12月19日

サンタクローズ

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

子どものころからひげが生えてたの?/そうきかれてサンタはさびしくなりました/だってサンタは生まれおちたそのときから/白いひげのおじいさんでしたから/子ども時代がないということは/ぶらんこに乗った思い出がないということ/初恋の女の子の写真がないということ/そうして死ぬほど欲しかった玩具の汽車を/クリスマスツリーの下で走らせた経験が/ないということなのですから   谷川俊太郎
 久しぶりに夕暮れの街を歩きました。もうすぐクリスマス。街はキラキラネオンに彩られていてとても綺麗でした。昼間はそのネオンの電球がただ白く風に揺れているだけで、寂しい感じがしていました。が、それ等は夜には別の顔を、華やかな姿に変身していました。びっくり!
 サンタは生まれ落ちたその時からおじいさんだったから子ども時代の思い出がない。人は思い出というものを抱えて生きている。良くも悪くも人はそれに彩られています。
 私は一九四七年生まれ。ぶらんこに乗った思い出はありますが、クリスマスツリーを家に飾ったことはありません。初恋の男の子の写真は残念ながらありません。写真は一般的ではなかったんです。死ぬほど欲しかったのはゴムのミルク飲み人形。
 皆様、思い出に残るクリスマスをお過ごしください。


同じカテゴリー(おんなの目)の記事
 見事なびらん (2019-07-24 00:00)
 主題 (2019-07-17 00:00)
 バスが来たら (2019-07-10 00:00)
 居るよ、居る、居る。 (2019-07-03 00:00)
 きんと雲 (2019-06-29 00:00)
 本の海に潜って (2019-06-19 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)おんなの目
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。