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2015年06月06日

7月1日 明治維新策源地・山口市を語る 「逆説の日本史」井沢元彦さん

7月1日 明治維新策源地・山口市を語る 「逆説の日本史」井沢元彦さん
▲井沢元彦さん

 あの「逆説の日本史」の作者として知られる小説家・井沢元彦さんが、明治維新策源地・山口市について特別に語る講演会が開かれる。

 主催は、今年創立60周年を迎えた(公社)山口青年会議所(古田伸太郎理事長、以下JC)。7月例会を「60周年記念例会」として、講師に井沢さんを招聘、一般にも広く公開することとした。開催日時は、7月1日(水)午後6時半から8時20分まで。会場は、ホテルかめ福(湯田温泉4)で、聴講無料。
 演題は、「『市民力』~時代を変えた市民の力」。NHK大河ドラマ「花燃ゆ」等、最近の話題に加え、明治維新策源地・山口市における庶民の力について語ってもらう。奇兵隊に代表されるように、ある意味庶民が主役となってなしえた明治維新。150年前のそのパワーは、現在のわれわれと比較してどうなのか?「日本の歴史・社会は『和・言霊・怨霊・穢れ』への無意識の信仰に基づく非論理的な日本人の行動によってつくられる」との同氏の視点によって、山口市はどのように考察されるのだろうか?
 同JCは、この講演によって、市民一人一人が自発的に地域課題の克服に取り組もうとする「市民力」の高揚につなげたい意向だ。定員は、先着200人。申し込みは、同JCに電話(TEL083-922-7646、平日の午前10時から午後4時まで)、もしくはファクス(氏名、電話番号、参加人数を明記の上、FAX083-932-4780)で。
 井沢さんは、早大法学部卒業後、TBSに入社。26歳の報道局(政治部)記者時代に「猿丸幻視行」で第26回江戸川乱歩賞を受賞した。31歳で退社し、執筆活動に専念。以後、歴史推理、ノンフィクションに独自の世界を開拓し、週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は、1千回を超えてなお回を重ねている。テレビやラジオにも多数出演。大正大客員教授でもある。おもな著書に、「言霊」「穢れと茶碗」「隠された帝」「天皇になろうとした将軍」「逆説の日本史」「黎明の反逆者」「ユダヤ・キリスト・イスラム集中講義」「恨の法廷」 などがある。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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