2019年06月26日│サンデー山口(山口版)紙面

第7139号 2019年6月26日(水)

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2019年06月26日│四境戦争 大村益次郎

明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年


▲弾痕が残る黒門(東京都荒川区)
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(6月19日付・松前了嗣さん寄稿の続き)

砲撃と銃撃

 戦闘が始まった。
 彰義隊は、黒門口近くの山王台に大砲二門を据え、東征軍に砲撃を加えた。
 ここで450の隊士の指揮を執るのは、頭取並の酒井宰輔である。ここには、彰義隊の約半数の人員が配置された。
 応戦する薩摩軍は、激しい砲撃を受け、死傷者が続出した。
 この時、以前、山岡鉄舟とともに、駿府へ同行した益満休之助も傷を負い、それが元で帰らぬ人となった。
 薩摩軍は反撃した。彼らは、山王台に相対する、上野小路にある雁鍋という店の2階から銃撃を始めた。この攻撃により、彰義隊側にも多くの死傷者が出た。
 だが、薩摩軍の他、友軍の動きは鈍く、熊本藩の砲撃によって薩摩兵が負傷するということもあった。東征軍も連携が取れていなかったのである。
 この時のことを、後に西郷隆盛は大久保利通に語っている。
 「官軍といっても、本当に戦う気持ちがある藩は少ない。頼りになるのは長州藩のみである―」
 その長州軍は、寛永寺の背後にあたる谷中門へ向かっていた。だが、ここは起伏がある不利な地形であった。
(続く。次回は7月3日付に掲載します)  


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2019年06月26日│ニュース

字幕監修池上彰 映画「記者たち」上映

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 「スタンド・バイ・ミー」「最高の人生の見つけ方」など幾多のヒット作を世に送り出したロブ・ライナーが監督・製作・出演を務めた「記者たち~衝撃と畏怖の真実」(2017年、米)が、6月29日(土)に山口県教育会館(山口市大手町2)で上映される。時間は、午前10時半、午後2時、7時からの3回。
 2002年、アメリカは「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ろうとしていた。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど大手新聞社が政府のシナリオ通りに報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社の記者だけは疑念を抱き、真実を追い続ける-。ジャーナリスト池上彰が字幕を監修した、実話に基づくドラマ。
 前売り券(電話予約可)は、一般1500円。同館、山口市民会館、YCAMなどで購入できる。当日券は、一般1800円、19歳から25歳まで1千円、18歳以下800円。
 申し込み・問い合わせは、主催の西京シネクラブ(TEL083-928-2688)へ。  


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2019年06月26日│イラストでたどる萩往還

No.3 悴坂一里塚


文・イラスト=古谷眞之助


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 萩往還を歩いて最初に出会う一里塚(萩藩では一里山とも言った)は、「道の駅萩往還」近くにある悴坂一里塚である。積み上げた玄武岩の上に土を盛った塚の中央に、かつては高さ一間、五寸角の塚木が建てられ、唐樋札場からと三田尻までの路程が記されていた。現在のものは石製で、昭和14年に萩市が建てた。
 ところで、萩往還は一般的に十二里、約53キロメートルと言われているので尺貫法とメートル法の換算が合わないと思われる方も多いだろう。実は萩藩では検地の際に一間を六尺ではなく六尺五寸(197センチメートル)としていた。そのため一里(2160間)は約4.3キロメートルになり、ほぼ辻褄は合うのである。  


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2019年06月26日│聞かせて

森 文子さん・市観光ボランティアガイドの会会長に就任



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 5月18日、市観光ボランティアガイドの会の会長に就任。約80人のガイドを束ねるが、「心境の変化は無い。皆の意見を取り入れながら、今までと同じことをやっていく」と話す。
 「歴史」「人」「おしゃべり」好きだったことから、同会に入会。団体、個人旅行など、ガイドの依頼は時間も依頼主も多岐にわたるが、「誰にでもわかりやすい言葉で、聞き取りやすく」と、それぞれに合う案内を心がけてきた。観光客とのコミュニケーションに不可欠な雑学は「日々勉強」。趣味の読書を始め、幅広い知識を楽しみながら収集している。
 「報酬の無いボランティアだからこそ、画一ではない、一人一人の持ち味を生かしたガイドができれば。個性あふれる会員を笑顔で支えられるような『新しい風』に自然になりたい」と、軽やかに笑う。

1951年5月、福島県生まれ宮野在住の68歳。厚狭高校卒業後、事務職、専業主婦を経て1994年、市観光ボランティアガイドの会に3期生で入会。読書、写経、ピアノ、連歌など多彩な趣味を持つ。座右の銘は「反省はしても後悔はしない」。  


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2019年06月22日│サンデー山口(山口版)紙面

第7138号 2019年6月22日(土)

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2019年06月22日│ニュース

2期連続「下降」超 山口県内法人企業の景気予測

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 財務省山口財務事務所(TEL083-922-2190)は、四半期ごとに実施している法人企業景気予測調査の結果を発表した。調査時点は5月15日で、今期(4~6月)の現状、翌期(7~9月)の見通し、翌々期(10~12月)の見通しについて、107社が回答を寄せた。内訳は、大企業(資本金10億円以上)28社、中堅企業(同1億円以上10億円未満)25社、中小企業(同1千万円以上1億円未満)54社。業種別だと、製造業が41社で、非製造業が66社だ。
 今期の「景況判断」が、前期に比べ「上昇」したと答えた企業は10.3%で、「下降」は13.1%だった。BSI(「上昇」と答えた企業割合から「下降」と答えた企業割合を引いた数値)はマイナス2.8で、前期(マイナス1.6)および前回調査時の今期予測(3.1)をともに下回った。2期連続の「下降」超となったが、翌期は6.5の「上昇」超見通し。とはいえ、翌々期はマイナス3.7の「下降」超の見通しとなっている。
 次に、2019年度の「売上高」(回答71社)は、前年度比マイナス0.3%の減収見込み。一方「経常利益」(同71社)はマイナス0.2%の減益見込みだ。
 また「設備投資」(同80社)計画は、前年度比31.9%の増加見込み。大企業は34.1%、中堅企業は8.1%、中小企業は99.0%だった。
 そして、「雇用」の現状BSIは、39.1の「不足気味」超。前期(32.0)よりも人手不足感は拡大し、翌期、翌々期とも39.1の「不足気味」超で推移する見通しだ。  


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2019年06月22日│ニュース

地域の昔話を子どもたちに 絵本製作し小学校へ寄贈


▲寄贈された「林勇蔵伝」

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 「山口おごおり・昔ばなし研究会」(右田朱実代表)が2019年3月、絵本「小郡昔むかし~林勇蔵伝」を製作。地元の小学生に「総合学習の副読本として活用してほしい」と6月7日に小郡小と上郷小、同12日に小郡南小へ40冊ずつ寄贈した。
 A4判16ページの絵本は、同会手製の紙芝居を縮刷した挿絵と会話を多用した文、巻末には解説を付して構成され、漢字には読みがなを振るなどの配慮がなされている。小郡の豪農林勇蔵が、椎の木峠トンネルの開通と仁保津墾田に尽力した内容だ。
 同会は、主に小郡地域に伝わる昔話を後世に残そうと大型紙芝居に仕立て、2001年から「出前紙芝居」として山口市内の学校や施設を巡り、伝承に取り組むボランティア団体。「子どもたちに加え、多くの人に読んでもらい、林勇蔵翁の業績を身近に感じてもらえれば」と右田代表。  


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2019年06月22日│ニュース

6月29日 グランドパブ楓で ベンチャーズに酔う

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 6月29日(土)午後7時半から9時まで、ライブ「ザ・ベンチャーズナイト」がグランドパブ楓(山口市湯田温泉1)で開かれる。
 1960年代にエレキギターを世界に広めたアメリカの音楽バンド「ザ・ベンチャーズ」。演奏するのは、ザ・ベンチャーズコピーバンドの「スギヤマバンド」で、「ダイヤモンド〜パイプライン」や「十番街の殺人」など、往年の名曲が生演奏で聞ける。入場料は飲み放題付きで3千円。
 問い合わせは、同店の武谷和信さん(TEL090-8996-2838)へ。
  


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2019年06月22日│ニュース

【1行記事】

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 若手消防団員を育成する山口市独自の消防団員研修「消防団大学」が、6月23日に開講する。初開催の2018度に続く2期目で、今回は31人が2020年3月まで学ぶ。

 山口サビエル記念聖堂で6月23日午後2時から、ソプラノ内河良江、オルガン寺岡恵美によるパイプオルガン演奏会。調律等のための献金も呼びかけられる。  


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