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2019年07月27日

7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場


▲20日は雨の中神輿が巡行

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 大雨だった7月20日から1週間続いた今年の山口祇園祭は、27日の「御還幸」で締めくくられる。
 午後7時から、御旅所(山口市駅通り1)での「御還幸御旅所祭」で、浦安の舞が奉納。
 「女神輿」など、神様の分霊を載せた8角(大殿)、6角(白石)、4角(女性)の神輿は、7時半に出発する。中心商店街など約2kmの市中を練り歩き、八坂神社(山口市上竪小路)へと帰還。
 最後の行事、神輿3基から本殿に分霊を戻す「御還幸本殿祭」は、9時から9時半ごろの予定だ。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース

2019年07月27日

8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 山口県立美術館(山口市亀山町3)で、「香月泰男のシベリア・シリーズ」展が始まった。8月18日(日)まで。
 「県立美術館開館40周年記念コレクション特別展」と銘打たれ、全57点のシベリア・シリーズが8年ぶりに全点公開。さらに、制作過程の習作や素描、1940~50年代の模索期の作品、晩年の軽やかな版画なども展示されている。
 一般800円、シニア・学生600円、18歳以下は無料。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース

2019年07月27日

山口ゆめ回廊さんぽ 2018年7月27日(土)

画像のクリックで、「山口ゆめ回廊さんぽ」が読めます。




この度、山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・津和野町の7市町が山口県央連携都市圏域となりました。

そこで、圏域の催し情報と、さまざまな魅力を伝える特集記事とで構成される「山口ゆめ回廊さんぽ」を、毎週土曜日に掲載いたします。

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2019年7月27日(土)版は、
「7市町内 海水浴場」
山口県央7市町 イベント情報
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「さんぽ」というタイトルには、各市町への距離の近さと、
「足を運べばさまざまな発見・出会いがある」との意味を込めています。
みなさん、さまざまな発見・出会いを求めて、“さんぽ”してみませんか?  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)県央7市町さんぽ

2019年07月27日

7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催


▲電気自動車の仕組みを学ぶ

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 7月27日と28日、日産プリンス山口宇部空港店(宇部市則貞)で、電気自動車(EV)「日産リーフ」と太陽光発電システムによる「安心・安全・快適でエコなライフスタイル」を体感できるイベントが開催される。時間は午前10時半から午後4時までで、同社とエボリューシュン(TEL 083-902-3535)の共催。
 再生可能な太陽光から発電した電気を、EVを蓄電池として利用することで、住宅への供給を可能にするシステムの実機を見学できる。また、太陽光発電の設置相談会もある。
 両日とも午後3時からは、子ども向けの科学教室イベントも開催。EVキット製作や日産リーフの試乗体験を通して、環境問題などについて、楽しみながら理解を深めることができる。参加無料だが、事前の申し込みが必要。定員は、各日6組(小学生とその保護者)で、先着順。
 問い合わせ・申し込みは同店(TEL0836-33-2300)へ。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース

2019年07月27日

8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー山口県実行委員会は、2020年5月14日(木)・15日(金)の2日間、県内を走る聖火ランナーを募集している。
 初日は岩国市をスタートし、ゴールは山口市の中央公園(山口市中園町7)。2日目は宇部市をスタートし、ゴールは萩市の中央公園。1人あたり約200mを、各自のペースでゆっくりと走る。
 募集人数は44人で、対象は、山口県にゆかりがあり、2008年4月1日以前に生まれた人。
 申し込みはウェブサイト(https://relay-ymg.net)、郵送、ファクス(応募用紙は同実行委員会へ請求、FAX083-9332439)で受け付け。締め切りは8月31日(土)。問い合わせは同委員会事務局(TEL083-933-2435)へ。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース

2019年07月27日

【1行記事】

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 7月31日(水)午前10時から、県土地家屋調査士会館(山口市惣太夫町2)で、山口県土地家屋調査士会による不動産表示登記等に関する全国一斉無料相談会が開催。

 山口市内在住の宮本亮輔さんが、第18回オールジャパンアームレスリング選手権大会の55kg級ライトハンド・レフトハンドとも優勝。29日に市長へ報告する。

 国土交通省中国整備局が、8月30日(金)まで「中国地方ダムマニア認定証」交付イベント。詳細はウェブサイト(http://www.cgr.mlit.go.jp/dam_card/)で。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース

2019年07月27日

No.139 教えて!あなたのハマリもの



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 ねんりんピック種目にも採用されている健康麻雀。「山口きさらぎ健康麻雀協会」の廣瀧正和さん(80代男性)に、その魅力を聞きました。

 若い頃は会社の付き合いで麻雀・ゴルフ三昧。その頃はそういう時代でもありました。その麻雀がイメージを改め、私の趣味になっています。
 「賭けない、吸わない、飲まない」の3原則が前提の健康麻雀は、近年高齢者の間で人気を博しています。山口きさらぎ健康麻雀協会も60歳以上の会員が67人で、そのうち35人が女性です。頭の運動になるのはもちろん、対局相手との会話も楽しめ、外出の習慣がつくなどのメリットが多くあります。
 吉敷上東公民館で毎週火曜と水曜の午後1時から活動しています。あなたも、昔取ったきねづかを、健康増進に役立てませんか?  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)教えて!あなたのハマリもの

2019年07月27日

No.152 仁保「『夢の椀プール』8月31日まで開放中」



実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

仁保上郷にある「夢の椀プール」が、今年も開放中だ。暑さしのぎに「ちょっと冷たい」河川プールで泳いでみては。

 仁保上郷の犬鳴公園一角にある「夢の椀プール」は、例年8月21日から8月31日の午前10時から午後4まで開放される。縦25メートル、横9~11メートル、水深約1メートルのだ円形のプール内に設置されている椀を二つ伏せたような遊具が名前の由来だ。直径5メートル、水深0.2メートルの幼児用プールも併設されている。
 仁保川の清流を引いた「ちょっと冷たい」同プールは無料の施設で、安全管理は利用者の責任に委ねられる。
 地元大富地区の住民で結成される「おおとみを良くする会」や天気が良ければ仁保中の生徒も清掃し、来場者を歓迎する。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)やまぐち深発見紀行

2019年07月24日

第7148号 2019年7月24日(水)

画像のクリックで、サンデー山口(山口版)が読めます。



広告をご掲載頂いた皆様

〈求人〉
[かむらクリニック]
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[よしき眼科クリニック]
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[ましもと内科呼吸器科]
[安藤内科医院]
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[阿知須共立病院]
[まるおクリニック]
[とみなが皮ふ科]
[やまがた循環器内科クリニック]
[ますだ内科循環器科]
[田村医院]
[河端内科医院]
[しおみ循環器内科]


紙面の公開期間は、発行から1カ月間とさせていただいております。  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)サンデー山口(山口版)紙面

2019年07月24日

明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎


▲寛永寺根本中堂跡周辺の様子(東京都台東区)

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

(7月17日付・松前了嗣さん寄稿の続き)

錦絵

 東征軍と彰義隊との戦いの様子を描いた錦絵が、現在も数多く残されている。

 「本能寺合戦之図(さくら坊芳盛画・明治2年)」「東台大戦争図(永島芳虎・永島孟斎画・明治7年)」「春永本能寺合戦(英斎画・明治元年)」「東叡山戦争之図(歌川豊国画・明治元年頃)」「東台戦争落去之図(惺々暁斎画・明治7年)」「皐月晴上野朝風(香朝楼画・明治23年)」「東叡山文殊楼焼討之図(大蘇芳年・高斎年充画・明治7年)」「四十七士姓氏録(月岡芳年画・明治元年)」「地獄の大嵐(芳年画・明治元年)」「上野大合戦中堂之場(香朝楼画・明治23年)」などである。

 黒門を突破し、その奥にある弁柄塗りの吉祥閣に迫ろうとする洋装姿の東征軍の兵士たち。槍や刀で必死に防御する和装姿の彰義隊士たち。

 門前に置かれた防弾用の畳や俵。

 弾丸が飛び交う中、荷物を抱えて必死で逃げ惑う人々。

 子どもを抱きかかえて泣きわめく女性の姿。

 伽藍に立ち上る煙、そして炎。

 降りしきる雨の中での、すさまじい白兵戦の様子などが描かれている。

(7月17日付・松前了嗣さん寄稿の続き)  

Posted by サンデー山口 at 00:00Comments(0)ニュース四境戦争 大村益次郎