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2015年08月29日

9月1日 中心商店街と長寿寺で もりさま祭

9月1日 中心商店街と長寿寺で もりさま祭
▲左:野田学園高・県立大で女みこし(昨年) 右:大勢の人でにぎわう(昨年)

 山口の夏祭りの最後を飾る「もりさま祭」が9月1日(火)、長寿寺(本町1)境内をメーン会場に開かれる。
 午後2時半、今八幡宮(八幡馬場)で神事が執り行われる。続いて4時に、中心商店街のNac(中市町3)で、中村瑞枝さんと西本葉子さんの手による、祭りの由来を説明する紙芝居が上演。その後、約100人の担ぎ手による女みこしと子どもみこしの御神幸がスタート。長寿寺を目指してアーケード街を練り歩き、みずほ銀行前(米屋町)と、どうもん広場前(道場門前)ではパフォーマンスも。
 境内でのお祭りは、7時からの宇部太鼓演奏で幕開け。全国の特産品が当たる福引きや、焼き鳥、アイスキャンデー、水餃子、ヨーヨー、フランクフルトなどの町内有志による手作り夜店が並ぶ。「こどもワンダーランド」では、輪投げやジャグリングなど、子どもたちが「遊び」を体験できる。さらにステージでは、太極拳、フラダンス、手話、「歌謡ショー」、よさこい演舞、学生ステージなどが繰り広げられる。
 祭りには、荒高町内会(TEL090-8997-0876)だけでなく、野田学園高や県立大の生徒・学生も「地域共生授業」として企画・運営に携わっている。同祭実行委員長の田中宏之さんは「学生たちが参加するようになって、今年で9年目。今回は、県立大から20人、野田学園から30人ほど参加し、みこしや夜店、演芸舞台などで若い力を発揮。祭りの存続や運営には今や欠かせない存在で、本番でもお互いに協力して盛り上げたい」と話している。
 「もりさま」とは、かつてこの地にあった荒高神社の通称。菅原道真公を祭神とし、学問の神様としてはもちろん、火難除けの神様としての信仰も厚い。大内氏の時代、後河原や堂の前など広範囲で大火があった時、天神様が森から白馬に乗って「火の用心せよ」と触れ回ったおかげで、荒高が火難を逃れたという言い伝えも残っている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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