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2015年11月14日

29日 朗読劇「吉田松陰と烈婦登波」など 市民団体が「文化祭」

29日 朗読劇「吉田松陰と烈婦登波」など 市民団体が「文化祭」
▲昨年の様子

 異なるジャンルの文化・芸術活動に取り組む団体や個人が一堂に会し、発表する「市民みんなの文化祭」が、29日(日)午後1時半から開かれる。メーンテーマは「美しい生き方」で、会場は県立山口図書館(後河原)レクチャールーム。
 出演するのは、主催の「明日を紡ぐ大地の会」、日本舞踊花柳流「むつみ会」「かすみ会」、シンガーソングライター「べすぱ」、鍵盤ハーモニカアンサンブル「ハモハモ」、リコーダーカルテット「オリコーダーと子どもたち」、小中生中心の演奏集団「パークール☆ジュニア」、合奏団「ギタ・ハモ・レレ・アンサンブル」、ケーナデュエット「平尾節幸と田中茂」。会場や舞台の装飾、衣装などは「さをり織り」のSAORI山口が手掛ける。
 メーンの朗読劇「吉田松陰と烈婦登波」は、松蔭の著作「討賊始末」を底本に創作。浪人・枯木竜之進に父と弟、夫の妹を殺され、夫にも重傷を負わされた主人公の登波が、17年かけて敵を討つという内容。松蔭はその節操を絶賛。文章に起こし、松下村塾生に模範にするよう説いたという。舞台では、「登波」役の花柳文都姫(むつみ会会主)による創作舞踊も披露される。
 同会は、「市民の郷土への誇りを高めよう」と活動を続けている。チケットは、大人800円で高校生以下は無料。市内プレイガイドで購入できる。問い合わせは、同会の福島久嘉代表(TEL083-921-2476)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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