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2015年11月21日

あす 赤れんがでバロックコンサート ヴィルトゥオーゾの女神2人が降臨

あす 赤れんがでバロックコンサート ヴィルトゥオーゾの女神2人が降臨
▲左:太田光子 右:曽根麻矢子

 ヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)の女神たちが奏でるバロックの世界―。あす22日午後2時から、曽根麻矢子(チェンバロ)と太田光子(リコーダー)によるバロックコンサートが、C・S赤れんが(中河原5、TEL083-928-6666)で開催される。
 曽根は、1986(昭61)年ブルージュ国際チェンバロ・コンサートに入賞。1991(平3)年にエラート・レーベル初の日本人演奏家としてCDデビュー。以後イスラエル室内オーケストラの専属奏者、フランス・イタリア等のフェスティバル参加、テレビ・ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセー連載など活躍中。
 太田は、2002(平14)年第16回国際古楽コンクール山梨第1位。神戸市室内合奏団等に客演、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムに参加。イタリアでCDも出している。
 演奏されるのは、クラヴサン曲集第1巻第5オルドルより(フランソワ・クープラン)、ミューズの語らい(ジャン=フィリップ・ラモー)、リコーダー・ソナタ ハ長調(ゲオルグ・フィリップ・テレマン)ほか。
 前売りチケットは、一般3千円、高校生歳以下1500円で、YCAM、市民会館、文栄堂山大前店、サンパークあじすなどで購入できる。当日はどちらも500円高。

西洋音楽発祥の地・山口

 1551年、フランシスコ・サビエルがキリスト教布教の許可を得るために大内義隆に献上した13品の一つ「マニコルディオ」。この楽器がその後改良されてチェンバロになったと言われている。山口市は、「西洋音楽発祥の地」であることを広く発信するため1995(平7)年に、大内氏の家紋「大内菱」とフランシスコ・サビエルの紋章を施したチェンバロを制作した。C・S赤れんがでは、この史実を多くの人に知ってもらうため、毎年チェンバロコンサートを開催している。


Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)
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