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2015年11月27日

市が古着を資源回収 ごみ減量に向け、周布町資源物ステーションで

市が古着を資源回収 ごみ減量に向け、周布町資源物ステーションで
▲年末年始以外24時間持ち込み可能

 市は10月から、試験的に古着の資源回収を実施している。回収場所は、周布町資源物ステーション(周布町2)。
 これまで古着は「つくし推進事業(地域で自主的に行われる資源回収活動)」「リサイクル業者への持ち込み」「可燃ごみとして廃棄」するしかなかった。それを市が分別回収したら、どの程度可燃ごみの減量につながるのか、検証してみることになったのだ。
 古着は、透明または半透明の袋(市指定ごみ袋は不可)に入れ、同ステーション内の指定場所へ。ただし、下着、ダウン(羽毛・綿入り)、布地でないもの(革製品、かっぱなど)、衣類でないもの(ハギレ、靴、布団、毛布、じゅうたん、クッション、カーテン)等は持ち込み不可。年末年始を除いて、24時間毎日持ち込み可能だ。
 出された古着は、再利用できるものは民間業者によって再商品化され、ぼろぼろのものは加工してウエスとして再利用される。
 10月の1カ月間に集まった古着は、約5.4トン。当初の予想より多く、滑り出しは順調だという。
 市資源循環推進課(TEL083-941-2186)は「思い出があるものをそのままごみに出し、燃やされてしまうのには抵抗があると思う。回収することで資源として生まれ変わるので、ぜひご利用を」と呼びかけている。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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