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2015年12月18日

コープやまぐちが来年3月 複合型福祉施設「ここハウス湯田」オープン

コープやまぐちが来年3月 複合型福祉施設「ここハウス湯田」オープン
▲建設の進む「ここハウス湯田」

 コープやまぐち(岡崎悟理事長)は、複合型福祉施設「コープここハウス湯田」を来年3月、熊野町に開設。福祉生協さんコープ(吉崎博理事長)と提携し運営する。
 場所は、宮脇書店湯田店(コープやまぐちブックセンター)の南側。約2900平方メートルの敷地に、鉄骨造4階建て・延べ床面積約2310平方メートルのサービス付き高齢者向け住宅と、木造平屋建て・延べ床面積約200平方メートルの介護サービス棟が建つ。総事業費は、5億4千万円。
 サービス付き高齢者住宅の総戸数は60戸。1人部屋は広さの異なる4タイプ・計58戸、2人部屋は2タイプ・2戸を備える。家賃は、食費なども含めて13万2千円から。
 施設には、温泉を引き込んだ。住宅1階の大浴場に加え、介護サービス棟には足湯も設置。入居者はもちろん、デイサービス利用者や家族、近隣住民も利用できるようにする。
 現在、コープやまぐちの組合員は約19万世帯。高齢化も進み、その半数が夫婦もしくは単身世帯だ。そのような時代を迎えて、組合員からの福祉事業への要望が増えてきたため、コープやまぐちの「経営ノウハウ」と、さんコープの「介護福祉事業ノウハウ」を「合体」させ、新規事業を立ち上げた。
 入居開始は、来年3月1日(火)。2月から見学、3月からは体験入居も可能になる。問い合わせは、さんコープ宮野事務所(TEL083-934-9505)へ。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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