アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2015年12月19日

12月 市内各所で「山口の灯り」 「12月、山口市はクリスマス市になる。」

12月 市内各所で「山口の灯り」 「12月、山口市はクリスマス市になる。」
▲一の坂川には、春の桜をイメージした「桜イルミ」

 日本初のクリスマスミサ(1552=天文21年)がここ山口で執り行われたとの史実を、地域のブランド力向上やにぎわいにつなげようと「日本のクリスマスは山口から実行委員会」(多々良健司委員長)は「12月、山口市はクリスマス市になる。」と宣言。12月1日から31日まで、趣旨に賛同する諸団体による、50近くの催しが実施されている。

 「クリスマス市」の各所で、イルミネーションが点灯中。シンボル・旧サビエル記念聖堂を模したイルミネーションは、新亀山公園に1年前に植樹された「ドイツトウヒ」と共に輝く。横にはカップルチェアーもあり、一の坂川交通交流広場(中河原7)、C・S赤れんが前庭の「ハートツリーMOMI」、一の坂川沿い、大殿大路、中心商店街などと合わせて「山口の灯り」を散策したい。また、湯田温泉(観光案内所、湯の香通り足湯、狐の足あと)や、象頭山山頂、テレビ山口本社なども、イルミネーションで彩られている。
 さらに、23日(水・祝)から27日(日)までの午後5時から8時まで、「大内の灯イン雪舟庭」が、常栄寺雪舟庭(宮野下)で開催。国の史跡・名勝に、特別なクリスマスライトアップが施される。また、23日午後2時から8時までは、阿東地域交流センター地福分館前駐車場で「第22回クリスマスナイトフェスティバル」。高さ20メートルを超える2本のモミの木の下で、イベントが繰り広げられる。
 冬至の22日(火)午後5時から10時までは、約3千本のキャンドルが庭園にともされる「豆子郎のキャンドルナイト」が、茶藏庵(大内御堀、TEL083-925-2882)で開催。写真家・菓子谷梨沙によるフォトワークショップ(6時半~)や作品紹介(7時半~)も、彼女の個展(1月3日まで)と合わせて実施される。
 その他の主な催しは次の通り。
【19日】音楽劇ぴーかぶー(午前11時~、午後3時~、C・S赤れんが)▽スノーマン上映会(午前11時~、YCAM)▽クリスマスビブリオバトル(午後3時~、山口県立図書館)▽図書館ナイトツアー(5時~、同)
【20日】ビリーヴ イン クリスマス上映会(午前11時~、YCAM)▽天使たちのクリスマス(午後2時~、ポルシェセンター山口)▽キャンドルナイトイン一の坂川(3時~、さぽらんて)
【23日】クラシックコンサート(午後3時~、山口県教育会館)▽クリスマス・コンサート(6時半~、サビエル記念聖堂)
【24日】キャンドルサービスとクリスマスイヴ・ミサ(午後6時半~、9時~、サビエル記念聖堂)
【25日】ママたちのクリスマス会(午前10時~、山口ミュージックアカデミー)
【26日】山口きずな音楽祭(午後4時~、山口市民会館)
 各イベントの詳細は、ウェブサイト(http://www.xmas-city.jp/)を参照のこと。問い合わせは、同実行委員会事務局(山口商工会議所内、TEL083-925-2300)へ。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。