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2015年12月30日

早めに行きたい初詣 山口市内には約90社

 あと2日で、2016(平成28)年。新年を迎えた区切りとして、初詣には早めに行っておきたいもの。市内には「氏神神社」と「崇敬神社」を合わせて、約90社がある。次にいくつか紹介する。

山口大神宮(滝町)
 伊勢神宮の神霊を勧請した山口大神宮は「西のお伊勢さま」として親しまれている。伊勢神宮同様に内宮と外宮があり、元日から3日間のみ御門が開かれる。

今八幡宮(八幡馬場)
 国の重要文化財の拝殿前にある「茅の輪」をくぐると、1年の災厄をはらい清められるとされる。ご祭神の神功皇后にまつわり、安産の御利益もあるとされる。初詣では、先着1千人に甘酒の接待もある。

古熊神社(古熊)
 1373(応永6)年、大内弘世が京都の北野天満宮より勧請。菅原道真公がまつられ、「山口の天神さま」として「合格祈願に御利益がある」と、受験生の人気が高い。初詣の名物は「天神うどん」。

仁壁神社(三の宮)
 安全・農耕の守り神として、また縁結びにも御利益があると言われている、1100年以上前の書物にも登場する古社。さすれば御神威を授かるという「光る石の玉」が存在する。

出雲大社山口分院(維新公園)
 1月1日から3日まで、五穀豊穣と国民の加護を祈念する歳旦祭が開かれる。

朝田神社(矢原)
 1日午前0時を過ぎると、参詣者に白菜と水餃子を炊いた鍋とおしるこが振る舞われる。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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