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2016年01月22日

30日 嘉村礒多文学の素地探る 礒多研究家・多田美千代さんが講演

 「業苦」「途上」などの作品を通じ、自らの“姿”を徹底して私小説として書き続けた「私小説の極北」と称される仁保出身の作家・嘉村礒多(1897~1933)。上京もして、川端康成・岡田三郎らによる「十三人倶楽部」にも加入するが、作家生活わずか6年で病没した。
 礒多の在郷中に注目し、その文学の素地を探る「やまぐちの文学者たち」文学講座が、30日(土)午後2時から3時半まで、山口県立山口図書館(後河原)で開かれる。
 講師は、嘉村礒多研究家の多田美千代さん。多田さんは1988(昭和63)年に礒多の生家を訪ねたことをきっかけに調査研究を開始。1994(平成6)年4月から1997(平成9)年8月までは、「ふるさと文学再発見」と題した礒多の連載を、計41回本紙に寄稿した。その内容を柱に「嘉村礒多-『業苦まで』」を同年に、2002(平成14)年に「嘉村礒多ノート」、2012(平成24)年にその続編を出版。嘉村礒多顕彰会の顧問も務めている。
 聴講は無料だが、主催の「やまぐち文学回廊構想推進協議会」(TEL083-933-2627)への事前申し込みが必要。定員は、先着40人。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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