アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2016年02月26日

3月1日 森田恭通氏と築城則子氏がデザイン 山口井筒屋が包装紙・手提げ袋を一新

3月1日 森田恭通氏と築城則子氏がデザイン 山口井筒屋が包装紙・手提げ袋を一新
▲新(右)旧(左)の包装紙と手提げ袋

 山口井筒屋(入江壮行社長)は、3月1日(火)に包装紙と手提げ袋を一新する。
 インテリアデザインを中心に、プロダクトやグラフィックデザインも創造する国際的デザイナーの森田恭通氏と、昭和初期に途絶えた小倉織を復元した染織家・築城則子氏の協業でデザイン。世界中で引っ張りだこの森田氏は、70年代の3歳から10歳までを、小倉で過ごした。
 新デザインは、赤と紫が基調色の色鮮やかな縦じま。同社は「本店のある小倉の歴史と文化を表現。これまで以上に親しんでもらえれば」と話している。
 井筒屋本店(小倉店)は、昨年7月に創業80周年を迎えており、その記念事業として、10月17日に包装紙と手提げ袋を一新した。これは、1998(平成10)年9月以来17年ぶりの変更で、新たなスタートの象徴として、デパートの「顔」とも言える包装紙などのデザイン変更に取り組んだ。「山口店」も今回、それに倣うことになったもの。
 山口井筒屋(山口市中市町3、TEL083-902-1111)は、2008(平成20)年8月に153年の歴史に幕を降ろした「ちまきや」跡地に、井筒屋の子会社として同年10月にオープン。会社としては、宇部店および周南ショップも運営している。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。