アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人

店長情報 トップページ
店長情報

2016年03月19日

23日~ 来年9月まで改良工事 新山口駅横断歩道橋が通行止めに

23日~ 来年9月まで改良工事 新山口駅横断歩道橋が通行止めに
▲1979(昭和54)年完成の歩道橋

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 新山口駅の南北を結ぶ横断歩道橋が、23日から2017(平成29)年9月30日(予定)まで、全面通行止めとなる。
 北口駅前広場整備によるもので、歩道橋と建設中のバスロータリーとの交差部を改良。スロープ部分の傾きをゆるめ、バリアフリー化もされる。全長は、これまでの290メートルから310メートルへと延びる。総工費は、約3億5700万円。
 同歩道橋は、1976(昭和51)年3月、都市計画道路に決定。1978(昭和53)年から始まった小郡駅南土地区画整理事業により、小郡駅を南北にまたいで分断された二つの町を結ぶ動脈とするために建設された。総工費は3億4500万円で、1979(昭和54)年4月に完成した。また、2005(平成17)から2006(平成18)年には、JR軌道上部の塗装の塗り替え(工費1億2700万円)もされた。
 昨年10月に南北自由通路が開通し、南北の移動手段が増えた。その後、同23日(金)午前5時から深夜12時の間に市が計測した歩道橋の通行者数は、歩行者840人、自転車332人の計1172人だった。
 通行止め期間中、南北自由通路に乗り入れられない自転車は、国道9号線か県道335号江崎陶線を利用する必要がある。問い合わせは、山口市ターミナルパーク整備部建設課(TEL083-973-2440)へ。


同じカテゴリー(ニュース)の記事画像
7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内
7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場
7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催
明治維新鴻業の発祥地、山口 今年は大村益次郎遭難から150年(185)大村益次郎
山口メセナ倶楽部 メセナ大賞は山口萩焼作家協会に
7月13日 「山頭火」を堪能しながら夕涼み 金光酒造で「ヒヤガーデン」
同じカテゴリー(ニュース)の記事
 7月28日・8月 懐かしい顔ぶれとの再会を 市内各高校 同窓会案内 (2019-07-27 00:00)
 7月27日 山口祇園祭「御還幸」 女神輿も登場 (2019-07-27 00:00)
 8月18日まで 「香月泰男のシベリア・シリーズ」展 山口県立美術館で (2019-07-27 00:00)
 7月27日、28日 子ども向け科学教室も 太陽光発電と蓄電池のイベント開催 (2019-07-27 00:00)
 8月31日まで あなたもオリンピックに参加できる! 山口県聖火ランナー募集中 (2019-07-27 00:00)
 【1行記事】 (2019-07-27 00:00)
Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。