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2016年03月26日

おなかから「こんにちは」 商店街に生きたサメ!?

おなかから「こんにちは」 商店街に生きたサメ!?
▲体長は20センチほど

実際の紙面はコチラ(公開期間は発行から1カ月間です)

 中市商店街にある魚屋波柄(山口市中市1、TEL083-923-7773)で、体長20センチほどの赤ちゃんサメ8匹が泳いでいる。
 21日、坂井昭夫社長が萩から仕入れたドチザメを湯引きにするため調理していた際、体内にいる赤ちゃんサメに気付いた。「最初は餌を多く食べているだけかと思っていたが、動いたので『これは』と思って切開。すると、稚魚8匹と卵10個が姿を現した」という。サメは体内で卵をふ化させる卵胎生のため、このような出来事が起きた。
 ドチザメは、日本近海から東シナ海にかけての沿岸に生息。成魚の最大全長は約1.5メートルにもなる。ふれあうこともできるほど性格はおとなしく、海響館(下関)など全国の水族館で飼育されてもいる。坂井社長は「なかなか家庭では食べる機会の少ないサメだが、当店では可能な限り仕入れている。臭みもなく、味はタイに似ている。さばいた際、稚魚が出てくることもあるが、いけすに入れても生きているのはめずらしい」と話す。
 8匹は、店内の奥にあるおおよそ縦1メートル、横2.5メートル、高さ90センチのいけすの中で、マフグと一緒に休み休み泳いでいる。「かわいいが、名前は付けていない。熱帯魚好きの知人が以前から小さなサメを欲しがっていたので、あげる予定」とのこと。


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Posted by サンデー山口 at 00:00│Comments(0)ニュース
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